深さ、記号 前田英樹 りぶどるしおる69 書肆山田

2010年 ページ部分12.4×19.0 P431 帯付 カバーおよび小口僅汚れ

↓詳細は下記の画像および説明文をご参照ください。↓

販売価格

4,000円(税込)

購入数

国内文学評論・エッセイ

美術・建築・デザイン評論・美術史・図像学ほか

人文・社会科学言語学・記号学・メディア論



2010年 ページ部分12.4×19.0 P431 帯付 カバーおよび小口僅汚れ

“思いがけぬ角度から発出し、驚きに満ちたカーヴを描いて一点に収斂する思考。”(帯文)

美術、映画、文学、言語学についての評論集。前田英樹が2000年代にさまざまな媒体で発表した文章を集める。

目次:
【I】
時、身体、感覚

【II】
絵画がある理由
彫刻と自然 ―若林奮展を観る
若林奮と彫刻の拡がり
感覚の超越 ―『I.W 若林奮ノート』
探究する人
川島清の三つの彫刻
セザンヌ ―感覚の絵画、強度としての自然
カンディンスキーと抽象

【III】
鈴木理策と移動の写真
写真はどのような知覚か ―オノデラユキ作品集に寄せて
小栗映画の旋律
本橋成一『バオバブの記憶』を讃える
『セレブレート シネマ101』について
青山真治『月の砂漠』を観る
黒澤明の活劇性 ―『悪い奴ほどよく眠る』
映画と戦争
映画の本性 ―ドゥルーズとベルクソン

【IV】
多様性について
言葉の詩的傾向をめぐって
詩の起こるところ ―吉増剛造『ごろごろ』
宇野邦一『ジャン・ジュネ』を読む
中島敦の小説 ―概念の化身
小林秀雄と本居宣長
〈日本語〉の向こう側に
マイナー言語学というもの
時枝誠記の言語学
時枝誠記のプラグマティズム
パースとソシュール
ことばの二重になった本質について

あとがき
販売価格

4,000円(税込)

購入数

この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える
買い物を続ける

Members

はじめてのお客様へ 新規会員登録はこちら

Cart

» カートの中身を見る

検索


海外文学

小説評論・エッセイ

国内文学

小説評論・エッセイ詩・短歌・俳句文芸誌古典文学(近世以前)

美術/建築/デザイン

評論・美術史・図像学絵画・写真・オブジェほか建築工芸・民芸・商業デザイン演劇・舞踏・映像芸術美術雑誌

人文/社会科学

思想・哲学・社会学宗教・民間信仰言語学・メディア論歴史民俗学・文化人類学・考古学

自然科学

自然科学史学術書・実用書読み物・エッセイ図鑑・事典

文化/風俗/サブカルチャー

文化・風俗芸能・音楽呪術・占術・オカルトサイエンス

暮らし・趣味の本

手芸暮しの手帖スポーツ・武術

児童書

戦前の絵本・児童書戦後〜1960年代の絵本1970年代〜現代の絵本児童書籍児童画集・児童文学論洋書絵本・外国語絵本

幻想/綺想/怪奇/シュルレアリスム/前衛・・・

国内シュルレアリスム海外

博物・本草・錬金術・魔術・記号術
妖怪・幻獣・神話・伝承
江戸の文化・風俗


その他

全集・セット本

文庫・新書・選書

雑誌・ムック本

展覧会図録

facebook

Mail Magazine

Feeds

RSS - ATOM