日本ミイラの研究 編:日本ミイラ研究グループ 平凡社

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昭和44年初版 A5判 P413+英文目次P7 函少イタミ、少時代シミ

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昭和44年初版 A5判 P413+英文目次P7 函少イタミ、少時代シミ

出羽三山や中尊寺など、日本におけるミイラをめぐって、その風習や制製法を探る文化史的研究、実態を計測観察する自然科学的研究、由来となる信仰を明らかにする宗教民俗学的研究といった見地から検証を加える。

目次:
はじめに(安藤更生)
第一編 文化史的研究
 第一章 文献に現れた日本のミイラ(安藤更生、桜井清彦) {一 空海/二 増賀/三 維範/四 小松寺上人/五 願西/六 暹覚/七 琳賢/八 覚鍐/九 源算/十 長楽寺の入定尼の物語/一一 天竺冠者の母}
 第二章 現存する日本のミイラ(安藤更生、桜井清彦) {一 弘智法印/二 本明海/三 舜義/四 全海/五 忠海/六 真如海/七 円明海/八鉄門海/九 鉄竜海/十 仏海/一一 中尊寺ミイラと湯殿山系ミイラの関係}
 第三章 入定ミイラの製成法(安藤更生) {一 中国のミイラ/二 日本のミイラ}

第二編 自然科学的研究
 第一章 入定ミイラの解剖学的・人類学的研究(小片保) {緒論/一 計測方法/二 所見/三 入定ミイラの加工/四 総括/結論}
 第二章 入定ミイラの法医学的調査―指紋・血液型・創傷・索条痕―(山内峻呉、茂野録良) {一 指紋/二 血液型/三 創傷および索条痕}
 第三章 入定ミイラの体内外で発見された生物について(小片保、本間隆平) {緒論/一 所見 A.動物・B.植物/二 総括/結論}
 第四章 ミイラのX線撮影について(野崎秀英)
 第五章 入定ミイラX線写真上の骨変化所見(河野左宙)

第三編 宗教民俗学的研究
 第一章 湯殿山系のミイラとその背景(堀一郎)
 第二章 出羽三山の行人について(戸川安章)
 第三章 湯殿山系一世行人とその木食について(松本昭) {一 羽黒山系派と湯殿山系派の争いと一世行人/二 一世行人の宗教的本質/三 木食行への考察}
 第四章 公膨大しの入定説話成立の背景(松本昭) {一 喜田博士の論考について/二 火葬か土葬か/三 入定説話の内容/四 入定説話成立の上限/五 空海と最澄の僧位/六 最高の名誉、大師号を最澄と円仁に/七 観賢、空海に大師号下賜を上奏/八 相応和尚の実力/九 弘法大師号下賜の日/一〇 大師号に関する起請文のこと/一一 『御遺告』と入定説話/一二 入定説と『即身成仏義』}
 第五章 高野山信仰の成立と湯殿山(松本昭) {一 弥勒の浄土・兜率天/二 浄土信仰の勃興/三 高野山に往生=大日即阿弥陀/四 高野山に納骨/五 「山中在浄土」の思想/六 即身成仏と浄土信仰/七 湯殿山に対する影響}
 第六章 弥勒信仰の東流(松本昭) {一 印度から日本へ/二 補処の菩薩/三 弥勒の上生と下生/四 印度における弥勒説話/五 弥勒信仰の中国伝播/六 最澄と空海と弥勒}

付編
 「ミイラ研究」裏方日記(松本昭)

巻末に図版・挿図目録、あとがき、英文概略を収録

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