双書・20世紀の詩人18 ギュンター・グラス詩集 編・訳:飯吉光夫 小沢書店

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1994年初版 B6判 P181 帯僅イタミ

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1994年初版 B6判 P181 帯僅イタミ

“詩人として出発し、長篇小説『ブリキの太鼓』によって、ドイツ戦後文学の旗手となったギュンター・グラス。本書は、グラス文学のルーツをたどるアンソロジー。リアリズムと幻想が複雑に交錯する特異な世界。エロティシズム、諷刺、諧謔、怒りとユーモア。人間存在の根源を撃つ怒涛のエネルギーが爆発する。”(帯文)

目次:
詩篇
 風見鶏の取柄
  {風見鶏の取柄/鳥の飛翔/インゲン豆と西洋梨/蚊に苦しめられる/ナイフ・フォーク・鉄・光/暗殺行、目撃さる/十一本目の指/つるつる氷のかたわらでの嘆きの歌/予言者の餌/ガス会社/争い/建築工事/肉親として/主の祈り三唱/K〈カー〉、かぶとむしのK/V〈ファオ〉、鳥〈フォーゲル〉のV/戸外の家具}
 グライスドライエック駅
  {わらべうた/聖アントニウス/人間が変る/サクランボ/進水式/黒い雲のバラード/家財道具一切/卵のなか/案山子たち/ノルマンディー/海戦/規則正しく/人形ナナの日常から/御子イエスの清純なる花嫁たちの不思議な魔術/禁欲〈アスケーゼ〉/中央共同墓地の鶏たち/父親/耳にしたもの/狩猟の女神ディアーナ―あるいは物体/霧/一身上の弁明/売却/短絡〈ショート〉/三週間後/球〈ボール〉/血球/アナベル・リー/サトゥルヌス/大女、焼跡かたづけ婦の語れる}
 問いかけられて
  {愛/無気力に陥る/何かをしなければ/豚の頭のにこごりの作り方}

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