海辺の聖地 ―日本人と信仰空間― 上田篤 新潮選書

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1993年 四六判 ソフトカバー P245 カバー少汚れ 小口時代シミ

漁民をはじめ、日本の海辺に生活する人々にとって信仰の対象となった「ヤマ」「シマ」「ミサキ」などについて、民俗や古代・中世の文学や神話などを引きつつ論じる。

“海辺聖地(かいへんせいち)とは、海辺にある聖地のことである。四面を海に囲まれた日本人は、昔から海辺を主たる生活空間としてきた。その生活空間のなかには、海に生きる人びとの生死を賭けたランドマークがある。そのランドマークが多種多様に発展し、それらを起点として人びとの生活は展開していった。そのランドマークが歌に詠みこまれ、やがて聖地となった。日本人の原空間となったのである。”(カバー紹介文)

目次:
一 ヤマ 富士山
二 シマ 南島
三 ミサキ 四国遍路
四 ヒ 焼火山
五 トンボロ 江の島
六 イワ 熊野
七 タキ 続 熊野
八 ハマ 越前海岸
九 ミヤ 厳島
十 タカツカ 瀬戸内海
十一 ウミ 相模の国
十二 ヤマからヤシロへ なぜ海辺聖地か

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