神なき詩の神学 抒情のイメージと実存 饗庭孝男 ユリイカ叢書

昭和47年 ページ部分11.8×19.7 P311 ビニールカバー端少波打ち 帯背少ヤケ 表紙上端僅汚れ 小口少汚れ、天時代シミ多

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昭和47年 ページ部分11.8×19.7 P311 ビニールカバー端少波打ち 帯背少ヤケ 表紙上端僅汚れ 小口少汚れ、天時代シミ多

“現代文学に与える未知の視野と音楽
饗庭孝男が私たちに示すものは、かつて知らなかった風景の中に、次々と立ち現われる日本の詩人たちだ。彼らにこのような顔があったことをだれが予想したろうか。彼らの奥に、このように底知れない闇が横たわっていたことを、だれが予想したろうか。更に、彼らからこのように錚々と冴えた響きを引き出し得ることを、だれが予想したろうか。昔ヘブライ思想がギリシャの形而上学に照明された時に似て、日本の文学世界
は、饗庭によって、未知の視野と音楽を獲得するであろう。そして、彼によって、可能性の領域を見出すであろう。―小川国夫”(帯文)

目次:
萩原朔太郎論 反近代と抒情
三好達治論 「天上の花」の苦き運命
伊東静雄論 「春の雪」と「夏のひかり」のあいだに
中原中也論 実存と夢の痛き織物
富永太郎論 瀕死の詩人の疾走
立原道造論 透明な青空への昇天
高村光太郎論 光太郎における〈自然〉
戦後詩の死と言語 事実性の重みからイメージの拡散へ

あとがき
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