1991年初版 A5変型判(ページ部分14.8×20.0) P525 帯背少ヤケ、函クスミ、下角イタミ 本体背上部汚れ、表紙少スレ 月報付
監修:大岡信、武満徹、東野芳明、鶴岡善久、巌谷國士
「ダリの家で出会ったもうひとりの珍客はダダの先駆者マルセル・デシュシャンであった。・・・」(帯文)
目次:
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ボッス/グリューネウァルト/ピエロ・ディ・コジモ/ラ・トゥール/ルドン/ゴーギャン/アンソール/ムンク/スーティン/クレー/エルンスト/デュシャン
�供.茵璽蹈奪儺�行 1958
ヴェニス・ビエンナーレ展に出席して 通信/ヴェニス国際美術展/「近代美術五十年展」など ヨーロッパだより/ダリを訪ねて/クレー巡礼 スイス日記抄/クレーの生と死/パリの古本屋など/アンドレ・ブルトンの書斎/聴く本、読む本/フォンターナ訪問記/フォンタナの洞窟/アンリ・ミショーを訪ねる/青い手帳から/JOY-MAKER BRUNO MUNARI 幻想空間を創る手品師 ムナーリ/トレドへの道/アロミウムの下で/アルバムからの三つの話/ヴェニス・ビエンナーレ展雑感/イッテン氏の作品を見て/見えない出会い アルベルト・ジャコメッティ
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動く芸術/アントニオ・タピエス/パウル・クレー展の意義/MIRIORAMA 動く芸術/ルチオ・フォンタナ/スタインバーグの『新しい世界』/〔紹介・翻訳〕パウル・クレーの芸術論/〔図版解説〕『パウル・クレー』/〔紹介〕ミラノのグループ T/〔翻訳〕ミラノノブループ T(ブルーノ・ムナーリ)/〔翻訳〕空間主義、技術宣言(ルチオ・フォンタナ)
�掘ー�らを語る
覚え書/画餅随筆/ふるさとの夢 30年ぶりの同窓会/超現実主義と私の詩的体験/美術評論家の某日メモ/他人の絵、自分の絵/身辺珍書/私も描く/自成蹊/西脇さんと私/私の一冊『近代芸術』/ハーバート・リードのこと/日録/遺書/悔いと心残り 『ミロ』(アトリヱ社)/澄明な存在の核心/今日は明日/名を刻まれて/失われた漱石の手紙/見えない柱/〔インタビュー〕日本のアヴァンギャルド/往復書簡〔瀧口・大岡信〕/〔インタナビュー〕シュルレアリスムと時代/〔往復書簡〕超現実主義の正説と逆説(瀧口・粟津則雄)/〔対談〕プサイの鳥とニルヴァーナと(瀧口・松沢宥)/〔インタヴュー〕瀧口修造氏への四つの質問/〔インタヴュー〕暗い時代 狂的な覚醒 『瀧口修造の詩的実験』への道/著者と一時間 『画家の沈黙の部分』/有常無常談
瀧口修造・自筆年譜および補遺
解題(鶴岡善久)
初出一覧
月報:
欧州旅行前後の変化(岡田隆彦)/美術批評の近代史(海野弘)/故郷 封印された澄明な存在(森田和夫)