南島研究の歳月 沖縄と民俗学との出会い 野口武徳 東海選書 東海大学出版会

1980年 B6判 P192 カバー少汚れ、端少イタミ、背ヤケ

↓詳細は下記の画像および説明文をご参照ください。↓

販売価格

700円(税込)

購入数
●出張のお知らせ●
11月9日(木)の日中は店主不在のため、在庫確認・お手続きのご案内等、夕方以降にご連絡さしあげます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

人文・社会科学民俗学・文化人類学・考古学その他




1980年 B6判 P192 カバー少汚れ、端少イタミ、背ヤケ

昭和49年11月〜51年3月の期間、雑誌『未来』に連載されたものを単行本化。

“沖縄の発見は日本民俗学にとって画期的な事件であった、と柳田国男は述べているが、日本民俗学ほど沖縄と執拗に取組んだ学問はほかにない。著者もその一人で、長崎県下の海上生活民である家船の人びとの研究から出発して、南へ下り、沖縄の糸満漁夫の調査や「池間島民俗誌」に見るようにすぐれた成果と業績をあげてきた。著者が一貫して海洋民に関心を抱いているのは、その闊達な気質と野性味の横溢した人柄と無縁ではあるまい。
本書は明治中期から現代にいたるまで沖縄に魅かれて、沖縄と取り組んだ人たちを評伝の形で論じている。南島研究の人脈を並べることで、その学説がおのずから浮びあがるという仕組になっている。従ってそれぞれの人物は各個ばらばらでなく、気脈を通じ会っており、本書には一貫した流れがある。地元の研究者とヤマトからの研究者が密接な関連をもつ南島研究の実体を、本書ほど評伝として捉えたものはほかにないと思う。(谷川健一)”(カバー裏紹介文)


目次:
序文

【I章 南島研究の黎明期】
田代安定
笹森儀助
加藤三吾
岩崎卓爾
伊波普猷

【II章 南島研究の奔流 ―『海南小記』の誕生】
柳田國男
折口信夫
比嘉春潮
佐喜真與英
金城朝永
河村只雄

【III章 戦後の南島研究 ―民俗学から社会人類学へ】
馬淵東一
村武精一
喜舎場永
山下欣一

南島への情熱 解説(宮田登)
販売価格

700円(税込)

購入数
●出張のお知らせ●
11月9日(木)の日中は店主不在のため、在庫確認・お手続きのご案内等、夕方以降にご連絡さしあげます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える
買い物を続ける

Cart

» カートの中身を見る

検索


海外文学

小説評論・エッセイ

国内文学

小説評論・エッセイ詩・短歌・俳句文芸誌古典文学(近世以前)

美術/建築/デザイン

評論・美術史・図像学絵画・写真・オブジェほか建築工芸・民芸・商業デザイン演劇・舞踏・映像芸術美術雑誌

人文/社会科学

思想・哲学・社会学宗教・民間信仰言語学・メディア論歴史民俗学・文化人類学・考古学

自然科学

自然科学史学術書・実用書読み物・エッセイ図鑑・事典

文化/風俗/サブカルチャー

文化・風俗芸能・音楽呪術・占術・オカルトサイエンス

暮らし・趣味の本

手芸暮しの手帖スポーツ・武術

児童書

戦前の絵本・児童書戦後〜1960年代の絵本1970年代〜現代の絵本児童書籍児童画集・児童文学論洋書絵本・外国語絵本

幻想/綺想/怪奇/シュルレアリスム/前衛・・・

国内シュルレアリスム海外

博物・本草・錬金術・魔術・記号術
妖怪・幻獣・神話・伝承
江戸の文化・風俗


その他

全集・セット本

文庫・新書・選書

雑誌・ムック本

展覧会図録

facebook

Mail Magazine

Feeds

RSS - ATOM