
平成13年 四六判 P395 カバー上端僅イタミ
相曾誠治の著作集『超古神道』全2巻のうち第1巻。
目次:
【第1章 サニワの神髄】
皇室と静岡県の御縁/神界のしくみ/釈迦は神界に入っていない/歴史に見るサニワの実例/天狗界の真打ち登場/神法と邪法の違い/天綱恢恢疎にして漏らさず/世上の目猶同祖論は平面史観/平面史観の謀略/ヨガは神を忘れた修行法/わたしの産土神は大山積神/天孫降臨の否定は国際的陰謀か?/憲法第九条(戦争放棄)は日本人の発案/原爆の洗礼は「古事記」に示されていた/学界の情けない次元/日本の歴史は世界に誇れるほど古い/学界の陋習//エホバは太陽神だった/須佐之男文化が解明されるとき/都心再開発の裏/のんきすぎる日本人/某勢力にほね抜きにされた日本の政界/総裁選に伸びる魔の手/海外青年協力隊の活躍/水をガソリンに変える発明/イスラエル建国の裏には日本の存在が/質疑応答/第1章編集部注
【第2章 近代神道の歴史とそのサニワ】
進化論に疑問を呈する/言葉の乱れ/日本たたきの裏側/アメリカの言い分/世界のグループ化/歴史に見るサニワと道鏡の野望/サニワの実践/歴史の二千年周期/宗教改革の波/霊界のしくみ/神秘の石笛/日本も独自で原爆を開発していた/英霊にこたえろ!/富士山に住む眷属/戦前の重臣たちの国体観/素粒子の円運動/本○霊学が神道界に残したつめ跡/アメリカを恨むな/天津ヒツギとは?/短縮されたニニギノ命のお名前/言霊を忘れた日本の学界/言霊の幸わう国/正しい古伝を見抜く眼力/奉詠呪歌と祝詞奏上の秘けつ/日常生活のなかの太陽信仰/大嘗祭の復活秘話/大陽を忘れた人類/ミソギの本質を考える/太古世界に雄飛したすばらしい日本文化/日本の土器が南米で発見された/人類は一蓮托生/質疑応答/第2章編集部注
【第3章 新世紀への胎動と天孫降臨】
魔の言霊・般若心経/先祖祭りと物忌み/天孫降臨と高千穂の峰/命懸けの出版/霊魂の不滅を考える/神国を証明した霊界の守護/回転運動(ウズ)は生命活動のあかし/天孫降臨を言霊で解釈する/神武天皇は初代か?/日本の政治は皇祖皇宗の神々が見守っている/刷新の風は九州から吹く/麻薬問題の裏事情/徐福伝説/富士神界のお示し/忠義一徹の男/陰陽の調和/|昭和天皇の神祇観/神道よもやま話/「悔い改めよ」とは何を意味するのか?/日本は弁護士社会になる?/童子の心得/紀元節の歌と天孫降臨/太陽神界に入った御先祖/太陽神経叢と鎮魂/八咫鏡の印/先を越された日本人/質疑応答/第3章編集部注
【第4章 言霊による大祓の神髄】
大祓詞の根本精神/葦の左旋・右旋の神秘/シラスとは征服することではない/学者が見逃した言霊の本質/天津罪と国津罪面/天津金木とは/秘伝太諄詞/根の国・底の国とは/菊理媛と速佐須良比�廚箸脇碓貎澄唇雕酳顕�
あとがき