江戸の妖怪絵巻 湯本豪一 光文社新書

2003年 新書判 P204 帯端イタミ、背ヤケ大 カバー端僅イタミ

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2003年 新書判 P204 帯端イタミ、背ヤケ大 カバー端僅イタミ

“「日本最強の妖怪コレクター」が、一級資料を大公開! おっちょこちょい、ひとなつこい妖怪たち”(帯文)

“妖怪天国・日本。彼らの「爆発的増殖」は江戸時代に始まった。
革命的妖怪本の登場、人と妖怪の意外な関係、日本妖怪史に残る事件など、妖怪たちは様々な場所で出没し、活動の場を広げていった。
また、江戸時代の人々は妖怪たちとどのように付き合っていたのだろうか。二〇年以上、「妖怪」と名の付くものなら何でも収集してきた「日本最強の妖怪コレクター」が、豊富な妖怪図を中心に、妖怪たちのしたたかな素顔に迫る。”(カバー袖紹介文)

目次:
まえがき

第1章 妖怪本はここから始まった
 {木版技術にもぐり込んだ妖怪/一つ一つの妖怪を解説する/この妖怪はどこに出没するのか/初めてビジュアル化された妖怪の『絵本百物語』/「百物語」本はここから始まった/妖怪解説本の出現/「奇談」本は怪異の宝庫/妖怪と人間の関係が一変する時代}

第2章 「妖怪絵師」たちが腕を競う
 {錦絵のなかで独自の世界を展開する/妖怪は幸運を呼ぶもの/妖怪絵は「売れるフィールド」/妖怪を使って政治を諷刺する/『素戔烏尊妖怪降伏之図』の意味/四谷怪談で描かれた趣向/妖怪退治の武勇伝/お土産として販売される/妖怪情報が地方から大量に発信された/手当たりしだい化物に}

第3章 おもちゃ絵、双六から歌遊びまで
 {おもちゃ絵のなかの新顔の妖怪たち/妖怪双六/器物妖怪のオンパレード/狂歌と妖怪が手を組む/妖怪と遊んだ人々}

第4章 武士の持ち物に忍び込む
 {武士の小道具に登場する/キセルに現われる/確信的妖怪グッズ/九尾の狐という人気の素材}

第5章 日本妖怪史に残る事件
 {コントロール不可能な妖怪の行動範囲/貴重な怪奇談/捕獲された数々の河童たち/河童は実在するのだろうか?/日本妖怪史に残る事件}

第6章 妖怪爆発
 {轆轤首/彭候/袋貉/楽器の妖怪/新種のキャラクター}

第7章 お見合い、結婚をする妖怪たち
 {百鬼夜行絵巻/妖怪イメージの固定化/まだまだ未解明の妖怪絵巻/妖怪がそこにいるのは既定の事実/妖怪だけの社会を作り上げる/妖怪たちの声に耳を傾ける}

第8章 新聞記者、妖怪情報に奔走する
 {新聞のなかで増殖した妖怪/明治時代の妖怪情報とは/どんな場所でも増殖して生き延びる/錦絵新聞/錦絵新聞のルーツ/妖怪たちの新たな住処/幻灯のなかの妖怪}

あとがき
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