今日のトーテミスム クロード・レヴィ=ストロース 訳:仲沢紀雄 みすず書房

1970年 四六判 P237 カバーイタミ、スレ、背ヤケ 小口ヤケ、汚れ 扉ページ蔵書印あり 末尾ページ下端イタミ

↓詳細は下記の画像および説明文をご参照ください。↓

販売価格

0円(税込)

●出張のお知らせ●
10月3日(土)の夕方から4日(日)の終日、店主不在のため、3日15時以降のご注文につきましては在庫確認・お手続きのご案内、お問い合わせへの回答等、5日(月)にご連絡さしあげます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
売り切れました

> 人文・社会科学 > 宗教・民間信仰

> 人文・社会科学 > 民俗学・文化人類学・考古学 > その他



1970年 四六判 P237 カバーイタミ、スレ、背ヤケ 小口ヤケ、汚れ 扉ページ蔵書印あり 末尾ページ下端イタミ

“いわゆる“トーテミスム”とは、“外婚制と母系血縁集団をともなった物神崇拝”であり、自然と人間の非連続性という西欧の思考とは相容れない未開の信仰形態として、19世紀いらい、人類学者の思考を支配した仮説である。
 本書においてレヴィ=ストロースは、かかる把握は西欧人の恣意と幻想にほかならないと批判する。フレイザー、ボアズ、リヴァーズ、ラドクリフ=ブラウン、マリノフスキー、デュルケームなど多くのトーテミスム理論を分析しつつ、相対する集団や性に付されたトーテム動物の、構造における隠された対性を見いだし、トーテミスムを、二元性を統合へと調停するもの、つまり現実を前にした人間精神の操作、論弁的思惟の第一歩へとみちびく。そして、トーテミスムについての新しい捉え方の先駆を、ベルウソンやルソーのうちに見いだす。
 未開社会の中に、人間性の普遍性を探る“象徴学《セミオロジー》としての人類学”という、まさに革命的な構造主義人類学宣言であり、『野生の思考』への序説となっている。”(カバー裏紹介文)

目次:
序論
第一章 トーテム幻想
第二章 オーストラリア人の唯名論
第三章 機能主義的トーテミスム
第四章 知性へ
第五章 心の中のトーテミスム

人類学の課題

あとがき
文献
主要用語解説
販売価格

0円(税込)

●出張のお知らせ●
10月3日(土)の夕方から4日(日)の終日、店主不在のため、3日15時以降のご注文につきましては在庫確認・お手続きのご案内、お問い合わせへの回答等、5日(月)にご連絡さしあげます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
売り切れました

この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える
買い物を続ける

Members

Cart

» カートの中身を見る

検索


海外文学

小説/ 評論・エッセイ/ 詩

国内文学

小説/ 評論・エッセイ/ 詩・短歌・俳句/ 文芸誌/ 古典文学(近世以前)

美術/建築/デザイン

評論・美術史・図像学/ 絵画・写真・オブジェほか/ 建築/ 工芸・民芸・商業デザイン/ 演劇・舞踏・映像芸術/ 美術雑誌

人文/社会科学

思想・哲学・社会学/ 宗教・民間信仰/ 言語学・メディア論/ 歴史/ 民俗学・文化人類学・考古学

自然科学

自然科学史/ 学術書・実用書/ 読み物・エッセイ/ 図鑑・事典

文化/風俗/サブカルチャー

文化・風俗/ 芸能・音楽/ 呪術・占術・オカルトサイエンス

暮らし・趣味の本

手芸/ 暮しの手帖/ スポーツ・武術

児童書

戦前の絵本・児童書/ 戦後〜1960年代の絵本/ 1970年代〜現代の絵本/ 児童書籍/ 児童画集・児童文学論/ 洋書絵本・外国語絵本

幻想/綺想/怪奇/シュルレアリスム/前衛・・・

国内/ シュルレアリスム/ 海外

博物・本草・錬金術・魔術・記号術
妖怪・幻獣・神話・伝承
江戸の文化・風俗


その他

全集・セット本

文庫・新書・選書

雑誌・ムック本

展覧会図録

facebook

Mail Magazine

Feeds

RSS - ATOM

こちらの商品が
カートに入りました

今日のトーテミスム クロード・レヴィ=ストロース 訳:仲沢紀雄 みすず書房

今日のトーテミスム クロード・レヴィ=ストロース 訳:仲沢紀雄 みすず書房

商品合計 冊 円(税込)

または、今すぐ購入

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。