中国民家探訪事典 文・写真:鈴木喜一 東京堂出版

1999年 菊判 ソフトカバー P187 帯背から端にかけて少ヤケ、少汚れ カバー上端イタミ

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1999年 菊判 ソフトカバー P187 帯背から端にかけて少ヤケ、少汚れ カバー上端イタミ

“奥地へ行くほど見えてくる人間生活の原点! 現代文明社会の在りかたを問う”(帯文)

上海にはじまり、地方部、少数民族の集落まで、中国各地をめぐって民家を中心とした建物とそこでの人々の暮らしを見つめる紀行文集。

目次:
はじめに
中国全図

江南水郷
 屋根窓のある上海 祖界時代の庶民の家が消えてゆく 一九八五年初秋・一九九八年夏
 西湖の畔 水のある生活空間 一九九三年・一九九四年・一九九八年冬
 春雪の烏蓬船 柯橋古鎖 一九九四年春

輪の家の宇宙
 客家土楼の世界 巨大な円い住居 一九九八年春
 承《戸+口+攵》楼の謎 舞い降りてきた円盤 一九九八年春
 共棲の風景 しのびよる文明 一九九八年春

桃花源郷
 桃花源の家 陶淵明のユートピアだより 一九九三年秋
 小桃源の徽派民居 古宅桃源の庶民生活が残っている 一九九三年秋
 南屏村 春風春雨春光好 一九九三年秋

風雨橋のある村
 貴州の山へ 地球上に流れる時間 一九九三年秋
 ミャオ族の集落 頑なで穏やかな風景 一九九三年秋
 風雨橋のある村 程陽招待所 一九九九年冬
 橋と鼓橋によせる想い 風雨橋は建築塾だった 一九九九年冬

壊されてゆく風景
 壊されてゆく風景 日常の呼吸を深く心に刻む 一九九八年春・一九九九年冬
 昆明青雲街 この家にはずっと暮らして来たんだぜ 一九九八年春
 弓を射る少年 人と住まいと大地は一体なのだ 一九九八年冬
 長い回り道 タイ→ラオス→西双版納タイ族自治州 一九九八年冬
 ガンランバの家 タイ族の高床の家 一九九八年冬

山奥の校倉
 傾むいた家 {古都・大理へ 一九九一年初秋・一九九三年秋
 麗江の石畳 ナシ族の里 一九九八年春
 モソ人の井幹式住居 母系社会の湖村 一九九八年春

胡同を歩く
 胡同を歩く 北京の四合院住宅 一九九八年夏
 槐の並木と生き続けている四合院 西四北六条の夕暮れ 一九九八年
 素顔の北京 住民が積極的に守る空間 一九九八年夏

満州の遺構
 越えられない駅舎 歴史を見つめて今も立つ植民地建築 一九九八年夏
 延吉の草屋根と斉斉哈爾の食堂 朝鮮族の集落を訪ねて 一九九三年秋・一九九八年夏

土の中の家
 窰洞 自然の磁波を受ける生活 一九九七年秋
 ウルムチの大地の家 ウイグル人の伝統的な土の住居 一九八五年夏
 小さな職人たち カシュガルで何を見たか 一九八五年初秋

蒼穹の地に生きる
 ゲルという棲家 日常を軽々と移動する民 一九九一年夏
 真冬のチベット 自然に向かう生命 一九九三年冬
 小さな村の僧院 チベット高原を越えて 一九九三年冬〜一九九四年冬

関連資料
 索引
 中国民家探訪イラスト
 中国民家の構造分類
 参考文献
 あとがき

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