律令貴族藤原氏の氏神・氏寺信仰と祖廟祭祀 宮井義雄 成甲書房

1978年初版 A5判 P517 函背および角少イタミ、底部僅汚れ

↓詳細は下記の画像および説明文をご参照ください。↓

販売価格

4,500円(税込)

購入数
●出張のお知らせ●
6月16日(日)の朝から昼過ぎにかけて店主不在のため、在庫確認・お手続きのご案内等、夕方以降にご連絡さしあげます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

人文・社会科学宗教・民間信仰

人文・社会科学歴史日本史





1978年初版 A5判 P517 函背および角少イタミ、底部僅汚れ

神祇信仰の展開と日本浄土教の基調 第二巻

藤原氏の氏神・春日神社、氏寺・興福寺、多武峯の祖廟と藤原氏の関わり、やがて浄土教帰依に向かう歴史の動きなどについて考察する。

目次:
まえがき

【第一篇 藤原氏の氏神信仰】
第一章 藤原氏の氏神 {一 藤原氏の興起/二 鹿島・香取両宮の原始信仰/三 荒祭宮と物忌/四 藤原氏の氏神勧請}
第二章 春日神社の成立 {一 春日祭神四座/二 春日第一殿の鹿島神/三 春日第二殿の香取神/四 春日第三殿・第四殿の枚岡神}
第三章 藤原氏の氏神祭祀とその機能 {一 鹿島使の発遣/二 春日祭・春日詣と氏人の進退/三 大原野神社と吉田神社/四 春日明神信仰の自立}
第四章 鹿島・香取両宮の発展と藤原氏 {一 王朝の両宮崇敬/二 陸奥蝦夷経路と両宮/三 官府の祭神観/四 武家護持の神}

【第二篇 藤原氏の氏寺信仰】
第一章 氏寺としての興福寺 {一 縁起/二 仏像と堂塔/三 忌辰仏事}
第二章 藤原氏を背景として見た興福寺と平安新仏教 {一 学問寺としての興福寺と読書人の氏人/二 興福寺の義学と律令貴族藤原氏/三 最澄の宗教と興福寺/四 空海の宗教と興福寺/五 仏教の新方向と藤原氏の支持}
第三章 藤原氏諸一門の氏寺 {一 平安新仏教と氏人の信仰/二 怨霊の跳梁と東密・台密/三 摂ロクの台密帰依と造寺の目的/四 摂関家の菩提寺/五 追福の仏事}
第四章 興福寺の変貌と藤原氏 {一 学僧の変質と法相宗の本寺/二 学僧の遁世と法相宗・浄土教/三 堂衆の抬頭/四 荘園領主興福寺}


【第三篇 藤原氏の祖廟と本地垂迹説】
第一章 氏神と氏寺の神仏習合 {一 鹿島神宮寺と南都仏教/二 春日神社と興福寺の交渉/三 本地垂迹説の創造/四 神事と仏事の交流}
第二章 藤原氏の祖廟祭祀 {一 多武峯/二 安威山初葬説/三 多武峯の権現の誕生/四 多武峯の権現と天満天神}

【第四篇 氏人の浄土教帰依と氏族信仰の解体】
一 道長の念仏生活と叡山の浄土教/二 公家の遁世と浄土教/三 九品往生の教説と律令的身分体制/四 浄土教の純化と氏族の信仰/五 兼実の悲劇}
販売価格

4,500円(税込)

購入数
●出張のお知らせ●
6月16日(日)の朝から昼過ぎにかけて店主不在のため、在庫確認・お手続きのご案内等、夕方以降にご連絡さしあげます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える
買い物を続ける

Members

Cart

» カートの中身を見る

検索


海外文学

小説評論・エッセイ

国内文学

小説評論・エッセイ詩・短歌・俳句文芸誌古典文学(近世以前)

美術/建築/デザイン

評論・美術史・図像学絵画・写真・オブジェほか建築工芸・民芸・商業デザイン演劇・舞踏・映像芸術美術雑誌

人文/社会科学

思想・哲学・社会学宗教・民間信仰言語学・メディア論歴史民俗学・文化人類学・考古学

自然科学

自然科学史学術書・実用書読み物・エッセイ図鑑・事典

文化/風俗/サブカルチャー

文化・風俗芸能・音楽呪術・占術・オカルトサイエンス

暮らし・趣味の本

手芸暮しの手帖スポーツ・武術

児童書

戦前の絵本・児童書戦後〜1960年代の絵本1970年代〜現代の絵本児童書籍児童画集・児童文学論洋書絵本・外国語絵本

幻想/綺想/怪奇/シュルレアリスム/前衛・・・

国内シュルレアリスム海外

博物・本草・錬金術・魔術・記号術
妖怪・幻獣・神話・伝承
江戸の文化・風俗


その他

全集・セット本

文庫・新書・選書

雑誌・ムック本

展覧会図録

facebook

Mail Magazine

Feeds

RSS - ATOM