火と文明化 ヨハン・ハウツブロム 訳:大平章 法政大学出版局

1999年初版 四六判 P314+索引ほかP30 カバースレ、クスミ、裏キズ、縛り跡、上下端イタミ、背少ヤケ

↓詳細は下記の画像および説明文をご参照ください。↓

販売価格

0円(税込)

売り切れました

人文・社会科学宗教・民間信仰

人文・社会科学歴史世界史

人文・社会科学民俗学・文化人類学・考古学その他

自然科学自然科学史



1999年初版 四六判 P314+索引ほかP30 カバースレ、クスミ、裏キズ、縛り跡、上下端イタミ、背少ヤケ

古代から産業革命期頃にかけて、人類と火の関わりについて、象徴的意味、産業、戦争、宗教などさまざなま面から辿る。

目次:
謝辞

序論―文明化の過程と火の支配
 火/文明/文明化の過程としての火の慣用化/本書の構想と範囲

第一章 火の原初的慣用化
 火の圧倒的に受動的な死用
 能動的な火の使用への移行
 種の独占の形成
第二章 農業以前における火の使用の影響
 人間と他の動物との拡大する格差
 土地の開墾
 料理
 暖かさと光と他の機能
第三章 火と農業化
 第二の変化
 火の使用と農業化
 焼畑農業―ヨーロッパの場合
 焼畑農業以後―生産性は増大したか、あるいは減少したか?
第四章 定住した農業社会における火
 支配的な傾向
 火の専門家―陶工、鍛冶工、戦士 {運命的な社会的配置/陶工/鍛冶工と戦士}
 都市における火の使用と火災の原因 {バビロン/ハットゥシャシュ}
 田舎の火事
第五章 古代イスラエルにおける火
 背景と資料
 火と生贄
 神聖な力のしるしとしての火
 神聖な怒りのしるしとしての火
 戦争における火
 日常生活における火

第六章 古代ギリシャ・ローマにおける火
 背景と資料
 オデュッセウスの世界における火―軍事制度
 ヘシオドスの大戦争の時代
 ギリシャの大戦争の時代
 火の使用と社会の階層化
 古代ローマ世界における火事と消防活動
 宗教における火
 燃料と森林伐採

第七章 産業化以前の火―ヨーロッパ
 四つの階級
 火と宗教 {宗教、火、そして、わずかな相違からくるナルシシズム/火の祝祭/火刑と地獄の幻影}
 戦争における火 {ギリシャの火/火薬}
 都市における火 {防火/火事/補償と保険/大気汚染と燃料の供給}
 田舎における火 {森林伐採/火の使用とその危険/放火}
 テクノロジーと科学における火
 燃料と森林伐採
第八章 産業時代における火
 支配的傾向としての産業化
 蒸気機関と安全マッチの時代
 新しいエネルギー源―火のより個別的で分散的な使用
 都市の大火災
 防火地帯の彼方に―戦争
 防火地帯の彼方に―森林火災
第九章 異なったレベルの火の支配
 個人的な火の支配の獲得
 社会間、および社会内部における火の使用の多様性
 人類全体のための火の使用の増大

原注
訳注
訳者あとがき
参考文献
事項索引
人名索引
販売価格

0円(税込)

売り切れました

この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える
買い物を続ける

最近チェックした商品


1,500円(税込)

売り切れました


Members

Cart

» カートの中身を見る

検索


海外文学

小説評論・エッセイ

国内文学

小説評論・エッセイ詩・短歌・俳句文芸誌古典文学(近世以前)

美術/建築/デザイン

評論・美術史・図像学絵画・写真・オブジェほか建築工芸・民芸・商業デザイン演劇・舞踏・映像芸術美術雑誌

人文/社会科学

思想・哲学・社会学宗教・民間信仰言語学・メディア論歴史民俗学・文化人類学・考古学

自然科学

自然科学史学術書・実用書読み物・エッセイ図鑑・事典

文化/風俗/サブカルチャー

文化・風俗芸能・音楽呪術・占術・オカルトサイエンス

暮らし・趣味の本

手芸暮しの手帖スポーツ・武術

児童書

戦前の絵本・児童書戦後〜1960年代の絵本1970年代〜現代の絵本児童書籍児童画集・児童文学論洋書絵本・外国語絵本

幻想/綺想/怪奇/シュルレアリスム/前衛・・・

国内シュルレアリスム海外

博物・本草・錬金術・魔術・記号術
妖怪・幻獣・神話・伝承
江戸の文化・風俗


その他

全集・セット本

文庫・新書・選書

雑誌・ムック本

展覧会図録

facebook

Mail Magazine

Feeds

RSS - ATOM