
昭和46年 ページ部分18.3×24.7 P295 限定1000部のうち812番 著者墨書署名入り 函汚れ、角イタミ 本体表紙少ヤケ ビニールカバー時代シミ 天少シミ汚れ 見返しヤケ P145シミ汚れ
目次:
花と動物
{老いたカマキリ/松/くるみ/やどり木/水ぐも/ほか11篇}
月かげの虹
{こけし/越びと/箱がき/こころ 二題/源氏の君 又/ほか17篇}
幻露抄
{野分の風が見て来たもの/詩人の死/或る誕生日に/松崎守男追悼/同じく 又/ほか20篇}
詩の周囲
{詩神との対話/自嘲/S・O・S/アンリ・ミショーに/凸凹人生/ほか17篇}
旅 他国
{法華寺/秋篠寺/最上川/羽黒山/小原温泉附近/ほか4篇}
エロティック
{初夜/冬の祝婚歌/指の記憶/源氏の君/好愛/ほか13篇}
ユモレスク
{屏風を叱る/詩生晩酌/油蝉/因果/ゆめみるひと/ほか23篇}
コマーシャル
{錆びた祖国の土の上/越路の春/美の処方/野点/はつ日の光景’63/ほか16篇
あとがき