菅江真澄 旅人たちの歴史2 宮本常一 未来社

2005年3刷 四六判 P303 カバー端僅イタミ

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2005年3刷 四六判 P303 カバー端僅イタミ

“天明三年、故郷三河を離れて以後四〇余年間に膨大な紀行文・地誌・図絵を残した真澄の旅の仕方を通して、当時の社会構造・経済・科学・文化を読み取る。昭和を代表する民俗学者による、江戸後期の大紀行家の傑作評伝。”(宣伝紹介文)

目次:
たびごろもおもひたち父母にわかれて、春雨のふる里を袖ぬれいで、玉匣ふたむら山をよそに三河路を離て

いではのくに田川郡鼠が関といふ、しつまやのをさがやに泊りぬ。これよりなべて庄内とよぶ

関屋を越て大間越といふ処にて津梅川を渡る。これよりの道ののり一里の遠さを、よそちよまちにふみわきたり

津軽候の役人より、船よそほひ致され申べしと案内ありて、船頭各々上下を着し、船玉の御酒をさゝげ、舟歌を奏すれば―『東遊雑記』

山田あり、こは、稲てふものうゝるにあらず、田碑とて、ひえかりたるくち根のみ残りぬるに、霜ふかくさむし。かまやの浦にいず

河べたの角ぐむあしのなかに、ながやかの木のうれにわら、菅、あるは又笹などをつかねいひてさしたり

ちいさやかの祠ある側に文永の碑あり、こと文字は苔にかいけたりて、それとはよみもとかれず

旅立してける人しあれば、小石ふたつをとりて水うちかけて、その人のはぎのつよからん事をいのるならはし也

としごとの卯月八日を山口とし、みな月の十五日は神わざなれば、まうづる人多し

天瀬川の村なる山岨の能布巨畠といふあり。そのゆゑは、天正のむかしの事にやあらん、信雄卿こゝにさすらへのよしを伝ふ

あとがき
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