1978年初版 四六判 P259 函および帯スレ、少イタミ 小口僅汚れ

1978年初版 四六判 P259 函および帯スレ、少イタミ 小口僅汚れ
“多様に書きつがれてきた詩との出会いのなかで、鋭い直観力と明快な論理によって、「都市の幻」から「島の幻」へという独自な視点を展開する。未発表長篇「富永太郎論」を中心に、詩人論、歌人論、他を収録。”(帯文)
目次
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島の幻をめぐって
アンドレ・マッソンの『世界の記憶』
ル・クレジオの『悪魔祓い』
オクタビオ・パスの『大いなる文法学者の猿』
金子光晴のしゃぼん玉
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大岡信の詩と真実
大岡信への手紙
吉岡実『サフラン摘み』論
清岡卓行論
田村隆一の『死語』
鶴岡善久の『日本超現実主義詩論』
岡田隆彦の一面
現代短歌への距離―岡野弘彦『冬の家族』その他
太田一郎の二歌集
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富永太郎論
茂吉の川
有明からの距離
日夏耿之介の詩
村野四郎論
楠田一郎の「黒い歌」の意義
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詩は、まだ書かれている
島の幻、都市の幻
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島の幻をめぐって 飯島耕一 思潮社
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