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國文学 解釈と教材の研究 第41巻7号 宮沢賢治の作品―《versions》あるいは《群》として読む

700円(税込)

1996年6月号 A5判 P188 表紙およびページ下角折れ跡 表紙少汚れ 末尾ページ少ラベル剥がし跡

商品の説明

1996年6月号 A5判 P188 表紙およびページ下角折れ跡 表紙少汚れ 末尾ページ少ラベル剥がし跡

全188ページのうち特集124ページ。

目次:
【宮沢賢治の作品―《versions》あるいは《群》として読む】
“versions”としての賢治作品(天沢退二郎)
〔ポランの広場〕、「ポランの広場」、「ポラーノの広場」 ユートピアの欄外から物語の欄外へ(千葉一幹)
「風野又三郎」としての「風の又三郎」(秋枝美保)
ネネム、グスコンブドリ、グスコーブドリの“伝記”群(押野武志)

対談 宮沢賢治の“影”の世界(天沢退二郎、脇明子)

賢治詩の双頭双尾―口語ヴァージョンと文語ヴァージョンを分かつもの(栗原敦)
“群の群”としての「春と修羅 第二集」(伊藤真一郎)
《イーハトヴ童話》群の類集と解体(大沢正善)
“アルペン農詩群”―種山ヴァージョンと大島ヴァージョン(中地文)
《七五 北上山地の春》 草稿群にみられる絵画的手法と音楽的手法(池上雄三)
《三六八 種山ヶ原》草稿群の成立と解体―二つの〈種山ヶ原〉(杉浦静)
《一七九》草稿群の成立と解体 ―転生する《心象》(鈴木健司)
書簡体テキスト群としての賢治書簡―“一対一”コミュニケーションの諸相(萩原昌好)

〈特別企画〉賢治テクストを横断・彷徨する主題群(編・執筆:天沢退二郎 執筆:平沢信一)
 {父/夢/眼/萱/苦/青/月/農}
賢治のトポロジー(原子朗)

名篇の新しい講釈
 {あしひきの山下とよみ鹿の鳴くらむ 古今和歌集評釈161(小町谷照彦)/宿河原といふ所にて 徒然草評釈201(久保田淳)}
連載61 近代小説新考 明治の青春 長塚節『土』(その二)(野山嘉正)
学界時評・上代(毛利正守)
学会時評・近世(長島弘明)
学会時評・近代(野山嘉正)
本好き人好き81 平塚らいてうの見るところ 『円窓より』『現代の男女へ』(谷沢永一)
逍遙・文学誌60 「黄表紙」―酒井真人・稲垣足穂・芳賀檀ら(紅野敏郎)
ブックエンド152(栗坪良樹)
映画回廊115(川本三郎)
演劇回廊151(大笹吉雄)
国語教育界展望334(市原菊雄)

その他の詳細情報

販売価格 700円(税込)

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