東京下町1930 桑原甲子雄 河出書房新社

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2006年初版 B5判 P157 帯付 カバー上部イタミ

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2006年初版 B5判 P157 帯付 カバー上部イタミ

「揺れる1930年代、昭和戦前の記憶
一瞬に宿る人と街の息吹
下谷、浅草、上野、京橋、荒川、麹町、日本橋……東京・下町を歩き、時代をフィルムに焼き付けた伝説の写真家・桑原甲子雄の記念碑的作品の数々!!」(帯文)

「私は、東京の下町に生まれた。場所は、上野駅前の下谷区車坂町である。ここはほとんどまわりを宿屋にとりかこまれたいわゆる“駅前旅館”街である。季節ごとに、地方の修学旅行の学生たちがぞろぞろ出入りしていた。そうして上野広小路の盛り場が近くにあって浅草公園の賑わいも指呼の間にあったから、両方の盛り場にはさまれたわが車坂町の居住空間は、典型的な下町の列にはいるのであった。
……昭和12年には、日中戦争がはじまり、やがて太平洋戦争へとざわめきたってくる時代の風圧をも感じていたにちがいない。
私の写真が、盛り場を写してもなんとも物悲しいといわれるのは、たぶん、そういう時代を敏感に意識していたゆえの所産だったかもしれない。(桑原甲子雄「郷愁としての写真」より)」(帯文)

目次:
下町幻影
娯楽の殿堂
水辺の風景
戦争の足音
過ぎ去りし日々
路地のその先
モダン東京

庶民の頭越しに戦争の足音が……(桑原甲子雄)
私の略歴(桑原甲子雄)

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