1992年初版 P205 小口からページ端にかけてヤケ、僅シミ汚れ
1992年初版 P205 小口からページ端にかけてヤケ、僅シミ汚れ
“東京大空襲ですまいを焼け出された百�里�、中世の鴨長明にならって、街やわが暮らしを率直に描いた表題作。そして戦前に“語り下ろし”ていた一冊『百鬼園夜話』を併録した百�諒現検�”(カバー裏紹介文)
目次:
新方丈記 {灰塵/土手の東雲/迎願寺蠟燭/餓鬼道日記/椎の葉陰(黒大根/三曲/迎賓館/木の葉便所/夏の小袖/奉幣使/金蛾/蚊遣火)}
百鬼園夜話 (口上/丸の内/斯う云う借金もある/米の成る木/入学試験/お花見/病坐中/不死の病/菜食論者/暖衣/飽食/白砂青松/坂のいろいろ/はだかの記/海と航空/海水浴/麦酒の話/ラムネ、サイダー、平野水/故人の来訪/時計/坊主/光り物/インキ、ペン、原稿用紙/会陽/急行列車/汽車、自動車、飛行機、エレベーター/サーカス/覗き眼鏡/芝居/映画残茶/ラジオ、レコード/犬/蕎麦、饂飩、麺麭/豆腐/下宿屋/鮒鮨/帽子/洋服/電気灯/小銭の話/交番)
解説:小町谷照彦
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