別冊太陽 泉鏡花 美と幻影の魔術師 平凡社

2010年 22.1×29.0 P159 表紙少スレ、端少イタミ、僅ヤケ 表紙から巻頭数ページにかけて角薄く折れ跡 ページ端少ヤケ

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2010年 22.1×29.0 P159 表紙少スレ、端少イタミ、僅ヤケ 表紙から巻頭数ページにかけて角薄く折れ跡 ページ端少ヤケ

“令嬢、芸者、人形、幽霊、魔物、そして亡き母……
ここは夢か現実か。人間の心に潜む闇に、鏡花が見つめたものとは―。”(表紙紹介文)

目次:
【光明の影、伏魔の映 鏡花の作品風景】(写真:河野利彦)
外科室 はじめと終わりだけの恋(蜂飼耳)
照葉狂言 灰に沈む火箸(小池昌代)
高野聖 肌を浸すと見えるもの(千早茜)
草迷宮 重層する時間の迷宮(安藤礼二)
神鑿 工人・人形・御霊(須永朝彦)
天守物語 越境しあう魔界と現実(横尾忠則)
眉かくしの霊 雪景色の桔梗(中上紀)
縷紅新草 母に会いに行く―鏡花最後の小説(立松和平)

【泉鏡花 逢魔が時に包まれて】(文:秋山悠、穴倉玉日、鈴木啓子)
亡き母への思慕、文学への目覚め 金沢時代 明治六〜二十三(一八七三〜九〇)年
紅葉入門 新進作家時代 明治二十四〜三十一(一八九一〜九八)年
試練と開花 幻想小説充実期 明治三十二〜四十二(一八九九〜一九〇九)年
戯曲に情熱を注ぐ 大正時代前期 明治四十三〜大正六(一九二○〜一七)年
春陽堂版「全集」刊行へ 大正時代後期 大正七〜昭和二(一九一八〜二七)年
鏡花文学の集成 昭和期 昭和三〜十四(一九二八〜三九)年
ウサギにこだわった鏡花(文:編集部)
鏡花の知識人読者層  高山樗牛と斎藤野の人(文:鈴木啓子)

鏡花を愛した大人たち(文:須田千里、安部亜由美)
 {尾崎紅葉/志賀直哉/柳田國男/里見弦/水上瀧太郎/谷崎潤一郎/久保田万太郎/芥川龍之介/辻潤・宮島資夫・安成貞雄/折口信夫/佐藤春夫}

鏡花作品を知るキーワード(文:種田和加子 写真:河野利彦)
 {水 変容のシンボリズム/母 顔・微候・啓示/衣装 表層のメッセージ/唄 近づく声 遠ざかる意味/逢魔が時 闇へのプロローグ/芸をもつ人びと 交響する情念/死者たち 反復する時空/金沢 境界のイマジネーション}

鏡太郎かく語りき ―作家の生活信条(解説:早川美由紀)
 {夫婦/泉家の流儀/好きなもの/仕事/観音力と鬼神力/文字への敬虔な態度/黴菌恐怖症と煮沸偏執狂/律儀さ/恐ろしいもの/旅行 }

【麗しき鏡花本の世界】(文:吉田昌志)
鏑木清方
鰭崎英朋
橋口五葉
小村雪岱

鏡花作品に見える古典文学(久保田淳)
鏡花と『遠野物語』(赤坂憲雄)
鏡花のてのひら怪談 小品の魅力をめぐって(東雅夫)
あらすじで読む鏡花五十選(文:市川祥子、清水潤、田中励儀、杲由美)
泉鏡花略年譜(作成:吉田昌志)

泉鏡花記念館案内、参考文献

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