美術という見世物 油絵茶屋の時代 イメージ・リーディング叢書 木下直之 平凡社

1993年 A5判 ソフトカバー P288 帯背ヤケ カバー僅背ヤケ

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1993年 A5判 ソフトカバー P288 帯背ヤケ カバー僅背ヤケ

“油絵を見せる茶屋、掛軸になった写真、浅草奥山の生人形・・・
幕末から明治の造形表現を素材に、日本美術の可能性を再検証する。”(帯文)

“現代人が美術と呼んでいるものも、この国に昔からあったわけではない。体操の歴史に似て、美術もまた、官が民に教え込んできたという歴史を持つ。 ……美術学校を頂点とする美術教育とは、その実践である。美術学校で講じられた日本美術史とは、万国共通の美の基準という名の実は西洋社会の幻想に奉ずる態度から生まれたものであり、与えられた基準にしたがい、過去にさかのぼって、日本の造形表現を整理し直す作業にほかならない。……日本美術史に沿って過去を振り返ったところで、見えてくるものは、すでに美術の顔をした優等生のような作品群である。美術の基準からはずされたアウトローたちは、その時点で、まさに消されてしまったからである。(本書「乍憚口上」より)”(帯裏紹介文)


目次:
乍憚口上
石像楽圃 夫婦か知らねど匹付合
手長足長 活ける人に向ふが如し
胎内十月 色事は何処の国でも変りやせぬ
万国一覧 洋行せずして異国を巡る奇術
油絵茶屋 みるは法楽みらるゝも衆生済度
パノラマ 人造ニナリテ天設ヲ欺ク奇奇怪怪
写真油絵 写真ニシテ油絵油絵ニシテ写真
甲冑哀泣 油絵ハ能く数百年の久しきを保つ者なり
写真掛軸 之を眺むるに風韻雅致を極め
仕舞口上

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