コレクション瀧口修造別巻 補遺/瀧口修造研究 みすず書房

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1998年 A5変型判(ページ部分14.8×20.0) P879 帯・月報付 函少汚れ 天僅時代シミ

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8,500円(税込)

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1998年 A5変型判(ページ部分14.8×20.0) P879 帯・月報付 函少汚れ 天僅時代シミ

“想像の鏡、実験精神の磁場として、現代芸術のオリジンに立つ詩人―瀧口修造の全貌”(帯文)

本巻に収まらなかった著述を補うほか、文学者・研究者など豪華な顔ぶれによる瀧口修造にまつわる文章を集める。

目次:
【補遺】
 フランス新興美術展を見る 主として超現実主義の作品について
 [翻訳]マックス・エルンスト論(アンドレ・ブルトン)/詩の明証(ポオル・エリュアル)
 L・ANIMA 展評及びノート/ミノトオル/「新造型美術展」を観る/福沢一郎の素描展/古賀春江遺作展/映画と精神分析/八木節/超現実の現代的提出 新造型展開催を機に/愛すべき芸術(付[翻訳]リイズ・ヒルツの詩)/美術の国策性/ピカソ、ドガ、ゾラ 彼らはみんなアマチュア写真家であつた/今井滋「静物」
 [アンケート]二六〇〇年への期待と希望
 正規の広告文化
 [アンケート]簡素の中に美しさを探す
 言葉/草の庭
 *
 戦後アメリカの七つの芸術[世界報告第9集]
 [アンケート]詩と知性と
 ピカソの恋
 [アンケート]世界平和について
 海外美術展望/海外の出品作家について/ニツポン展小感/ちかごろの感想/手塚さん/川口軌外個展/後藤氏の仕事 非具象絵画を連想させる試作/今井後満君は……/メキシコ美術展/漆原英子/詩と絵画/石元泰博の仕事/ピカソ、この天才を見よ/生命力そのもの ヘンリー・ムアの彫刻/高梨君の写真は……/推薦の言葉 今井滋油絵素描作品頒布会/影像の賭け 後藤敬一郎の仕事について/束の間の影像 後藤敬一郎作品について/演口富治に/[小野忠弘・森田正治に]/カール・ゲルストナーについて/[パウル・クレー]/UTOPIA & VISION/(質問表)の答え ―寸感的・時に傍白的な感想をまじえて/みすず書房年賀状 一九六八-一九七九

【瀧口修造研究)
 瀧口修造覚え書 詩と美術の底辺(ヨシダ・ヨシオ) {誰がこの子宮の海に睡るか/超現実的蛇足の弁/自由梱包、行きつく果ては……/瀧口修造と姿見せぬ鳥/漂流したオブジェ}
 詩人の名誉 瀧口修造《近代美術》(近藤東)/画集『ダリ』(永田助太郎)/『ミロ』(t.u)/批評家のポートレート([無記名])/コロンプスのタマゴ(花田清輝)/訪問瀧口修造 (文:安部公房 写真(解説):奈良原一高)/シュルレアリスム詩論序説(飯島耕一)/太陽への希求(鶴岡善久)/瀧口修造著『近代芸術』解題(針生一郎)/言葉のない詩集 瀧口修造個展(中原祐介)/形にならない形への模索 瀧口修造著『点』(松本俊夫)/瀧口修造著『点』(花田清輝)/目でみる幻想詩集(赤根和生)/玩具について 瀧口修造氏の周辺(飯島耕一)/超現実主義詩論の展開(大岡信)/タケミヤ画廊と瀧口修造(藤松博)/瀧口修造著『余白に書く』 批評に秘められたボエジー(清岡卓行)/戦争中のある美術団体 身辺の記録を加えて(吉井忠)/大いなる狐悪き ひとりで「デュシャン語録」を制作する瀧口修造(岡田隆彦)/瀧口修造の詩的実験(高良留美子)/ファタ・モルガナ(飯島耕一)/瀧口修造君について考えること(上田保)/卵形の夢(澁澤龍彦)/瀧口修造論(澁澤孝輔)/娑婆で見た瀧口修造(岡田隆彦)/瀧口修造の……(赤瀬川原平)/ブルーの結晶(田中清光)/瀧口修造のまあいとまなざし(赤塚行雄)/「手づくり諺」への旅(大岡信)/充実した沈黙(武満徹)/“夜の画廊”で瀧口修造展([無記名])/瀧口修造を読む(吉畊簑ぁ法紳躙修造の芸術(西脇順三郎)/マルジナリア風に(加藤郁乎)/東京ローズ・セラヴィ(東野芳明)/瀧口修造と小林秀雄(渡辺広士)/両棲類私注(岡井隆)/白衣の太陽(安藤元雄)/文学を拒むポエジーの自立 瀧口修造への覚書(鍵谷幸信)/瀧口修造氏と実験工房のこと(秋山邦晴)/線が線に似てくるとき(土方巽)/眼の探索者(谷川晃一)/詩人の贈物(池田満寿夫)/村雨丸を持たせたい詩人(唐十郎)/瀧口ブレーキ論(赤瀬川原平)/瀧口修造氏は鞏固に存在すると思った(鈴木志郎康)/瀧口さんと写真(大辻清司)/ウフフ………の人(宮脇愛子)/スタインの最初の読者(富岡多恵子)/精神の革命、いま絶えず綜合の夢 主題小考・瀧口修造(藤井貞和)/透明幻想 瀧口修造「詩と実在」の余白に(宮川淳)/瀧口修造論への序(厳谷國士)/詩人の巨大な沈黙(鍵谷幸信)/瀧口修造の死(武満徹)/美しい笑顔 瀧口さんを悼む(澁澤龍彦)/透明な巨人(種村季弘)/始祖鳥夕キグチ(佐藤朔)/瀧口修造 多領域的実験者(山口勝弘)/卵型の部屋(磯崎新)/「大ガラス」の向こうに(横山正)/幽霊の話(飯田善國)/おりいぶ物語 瀧口修造氏との私的時間 1928-1979(池田龍雄)/魔術師・瀧口修造の奇蹟(草間彌生)/江戸風シュルレアリスム(加藤郁乎)/アリスとの別れ(矢川澄子)/あのころ(浜田浜雄)/「賢者の石」を棒げて(平沢淑子)/マン・レイへのおくりもの(宮脇愛子)/天使の部屋のなかで(久保覚)/扉の国は順不同(中江嘉男)/即夢録 瀧口さんのこと(鶴岡善久)/アーニー・パイルから「ミロの星とともに」まで(田辺徹)/感受性の柔軟な振幅(針生一郎)/終焉の記(瀧口綾子)/箱のなか(金井美恵子)/瀧口修造と「物質のまなざし」(田中清光)/もう一つのシュルレアリスム超現実主義論争(中村義一)/シュルレアリスム・シルクロード(平沢淑子)/瀧口修造展に寄せて(武満徹)/回想の瀧口修造(滝口幹夫)/記憶にあった詩人の執筆/ 瀧口修造/アラカワ/意味のメカニズム(林紀一郎)/瀧口修造の「シガー,ボックス」(東野芳明)/オブジェ TO AND FROM RROSE SELAVY(海藤日出男)/目撃者の無限増殖について(種村季弘)/抽象の寂しき情熱 修造、俊吉、柊二(宮英子)/オリーブ一枝 悼瀧口修造(山口勝弘)/〈実験工房〉と美術の脱領域(山田論)/ある前衛芸術家の生活と創作  『下郷羊雄日記』より(抄録)/瀧口修造先生と私(小尾俊人)/瀧口修造とアンドレ・ブルトン(厳谷國士)

〈絶対〉への眼差し [座談会]
 瀧口修造の存在(粟津則雄、飯島耕一、大岡信、武満徹)
 瀧口修造の人と作品(磯崎新、大岡信、清水徹、入沢康夫)
 〈絶対〉への眼差し もう一つの物質=言葉を求めて(大岡信、武満徹、岡田隆彦)

解題(鶴岡善久)
初出一覧

月報:
シュルレアリスム・シルクロードはいま(平沢淑子)/瀧口修造の存在感(草間彌生)/夢の言葉(吉増剛造)

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