ルネサンスの異教秘儀 エドガー・ウィント 訳:田中英道、藤田博、加藤雅之 晶文社

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1988年2刷 菊判 P427+索引P86+図版64 帯・函ヤケ、汚れ、シミ 本体カバー背ヤケ、シミ汚れ 小口時代シミ 索引ページ1ヶ所折れ跡

ルネサンス期の芸術作品にみられるモチーフやその描かれ方のなかに、古代神学のテクストや図像からの影響がみられるという解釈について、「三美神図」「盲目のクピド」「ヴィーナス」その他の例をあげつつ示す。
前半部200ページ弱が本文、補遺49ページ、図版(モノクロ)64ページ102点、注53ページ。巻末に訳者解説と索引を付す。

目次:
はしがき
序論 秘儀の言語
第一章 詩的神学
第二章 セネカの三美神
第三章 ピコ・デルラ・ミランドラのメダイヨン
第四章 オルフェウスと盲目の相・賛美
第五章 徳と快楽の和解
第六章 「成熟こそすべて」
第七章 ボッティチェルリの『プリマヴェーラ』
第八章 ヴィーナスの誕生
第九章 聖愛と俗愛
第十章 死の神としてのアモール
第十一章 皮を剥がれたマルシュアス
第十二章 ミケランジェロのバッカス的秘儀
第十三章 パンとプロテウス
第十四章 隠れたる神
結論 方法をめぐる省察

補道一 イタリアにおけるクザーヌス
補遺二 異教にみられる三位一体の痕跡
補遣三 輪廻に関するベッサリオンの手紙
補遺四 セラビスの三位一体
補造五 アフロ ディーテの貝穀
補道六 ガフリウスと天体の調和
補遺七 「パリスの審判」に表された愛と争い
補遺八 ヴェロネーゼによる愛の連作
補遺九 「思慮」の息子ボロス―オルフェウス的「夜の思慮」のためのノート

本文注
補遺注
訳者解説
ウィントの芸術論(田中英道)
訳者あとがき
出典索引
人名事項索引

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2,450円(税込)

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