叢書ウニベルシタス ギリシア人は神話を信じたか ポール・ヴェーヌ 訳:大津真作 法政大学出版局

1985年 四六判 P322+索引P10 帯スレ カバーヤケ、端僅イタミ 小口ヤケ、汚れ、天少シミ

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1985年 四六判 P322+索引P10 帯スレ カバーヤケ、端僅イタミ 小口ヤケ、汚れ、天少シミ

“人間は、はたして半信半疑でいることができるか。矛盾した事柄を信じることができるか。ギリシア神話と古代ギリシア人の意識構造をテーマに、一時代の文化的・教養的土台を構成する力=《想像力》の概念を打ち出しつつ、歴史と真理、真理と虚構等を考察、人間の信とは何かを明らかにしたヴェーヌの最新論考。”(帯文)

目次:
はじめに

第1章 歴史の真理が伝承であり、流布本であったとき
第2章 真理の諸世界の多元性と類比
第3章 知の社会的分配と信の諸様態
第4章 信の社会的多様性と頭脳のバルカン化
第5章 この社会学のもとで、ひちつの潜在的な真理のプログラム
第6章 どうやって神話にその原因学上の真理を返すべきか
第7章 「社交辞令」として用いられた神話
第8章 パウサニアスは、自分のプログラムからぬけ出せない
第9章 別のいくつかの真理 ―偽造者のそれと文献考証学者のそれ
第10章 文化か、ひとつの真理にたいする信か、どちらかを選ばなければならない

原註
訳註
訳者あとがき
索引
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