月と橋 中国の社会と民俗 吉田隆英 平凡社選書

1995年 四六判 P322 カバー少スレ、少キズ、端少イタミ、背ヤケ 天僅時代シミ多 裏遊び紙少汚れ

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1995年 四六判 P322 カバー少スレ、少キズ、端少イタミ、背ヤケ 天僅時代シミ多 裏遊び紙少汚れ

“現実世界と異次元の世界との交錯する境界でもある橋は、彼岸にも此岸にも帰属しない宙吊りの別世界であり、怪奇と怨念が出会う非日常の舞台として古来認識されたのであろう。その意味で橋は災厄をもたらす場所でもあり得たがそれが故にそこをわたり得れば厄を渡し、長命と福禄とを得ることが出来ると考えられた。”(カバー紹介文)

“詩文や小説に代表される中国の文化が生み出された背景には、さまざまな儀礼や行事に彩られ、古い信仰そして民間伝承を内に含む、中国人の日々のくらしがあった。
本書では揚子江神信仰と神仙説話、女だけのまつりである拝月の風習、にぎやかな燈市節に伴い行なわれた橋渡り、そして日本人にも馴染み深いアヤツコと呼ばれる産育儀礼と鵜飼いの風習、新年の川遊びなど、中国の文化土壌を形成した生活習俗のかずかずを、文献史料の広く緻密な読みこみによって記述し、中国文化の本質、さらには日本と中国の文化的交流の道すじに光をあてる。”(カバー裏紹介文)


目次:
第一章 神仙とその出自
 {二郎神考/仙人子安のこと}

第二章 月と橋 ―女性だけのまつり―
 {唐宋拝月考/元宵走百病稿―明代を中心として―}

第三章 アヤツコの起源 ―産育儀礼とその周辺

第四章 四川民俗考 ―キ州を中心として―
 {烏鬼とロ《盧+鳥》ジ《滋の右側+鳥》 ―唐代の鵜飼いについて―/人日踏蹟考}

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