昭和54年 四六判 P215 帯・函背から端にかけてヤケ 本体元パラ僅イタミ 裏遊び紙僅剥がし跡

昭和54年 四六判 P215 帯・函背から端にかけてヤケ 本体元パラ僅イタミ 裏遊び紙僅剥がし跡
装幀:山高登
“孤高の文人にして稀代の文章家、百鬼園内田百�痢�その死に至る三十年の歳月に亙つて、最も身近にあつた著者が、百鬼園その人の来し方を辿る。抑制のきいた筆致に、師を慕ふ愛惜の声が谺し、ユウモア溢れる挿話を語る行間に、著者の暖かい人柄が滲む。”(帯文)
目次:
烏城白映え/郷夢散章/琥珀夜光/緋裏の外套/川のほとり/たらちをの記/旅順入城/短夜/文章世界その他/二銭紀/道連/百間川堤/筐底穉稿/箒星/離愁/漱石山房/漱石原稿/櫛風沐雨/山高帽子/校正文法/狐花/水の変態/「冥途」周辺/緑竹寿々/砂利場大将/竹杖記/百鬼園歳末/百鬼園新装/百鬼園随筆前後/百鬼園旧套/番町の空/百�寮萓現嫺�/木蓮騒風
あとがき
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詩琴酒の人 百鬼園物語 平山三郎 小澤書店
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