女性と穢れの歴史 成清弘和 塙書房

2003年初版 四六判 P211 帯およびカバースレ、背ヤケ大

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2003年初版 四六判 P211 帯およびカバースレ、背ヤケ大

塙選書98

“相撲の土俵など、いまだに日本社会には女性が立ち入ることができない空間がある。その淵源をたどると、貴族や武家あるいは宗教関係者が、支配体制を確立するために女性を穢れた存在としたことに行き着くのではないだろうか。本書では女性の穢れの、古代から近代までの変遷およびその本質について、律令制や神道、仏教等との関連に着目し、歴史学と民俗学との融合を図った、斬新な視点より解明する。”(カバー裏紹介文)

目次:
まえがき
第一章 近代日本社会における女性の穢れ
 はじめに
 一 女性の穢れ―「産穢」「血穢れ」―とは
 二 「産穢」の実態 {1 戦前の資料による状況/2 戦後の資料による状況}
 三 産屋とその分布
 四 産育習俗
 五 「血穢」(月経の忌み)の実態
 六 「産穢」と「血穢」(月経の忌み)の地域的偏差
 おわり

第二章 古代日本社会における女性の穢れ
 はじめに
 一 『養老令』と『弘仁式』・『延喜式』などの規定
 二 記紀の世界
 三 在地の民俗世界
 四 女性抑圧のイデオロギー装置としての「産穢」と「血穢」
 おわりに

第三章 中世日本社会における女性の穢れ
 はじめに
 一 貴族社会の様相
 二 武家社会の様相
 三 各神社の服忌令
 四 『血盆経』の伝来
 おわりに

第四章 近世日本社会における女性の穢れ
 はじめに
 一 江戸幕府の服忌令
 二 各神社の服忌令
 三 『血盆経』の流布
 四 在地の民俗世界
 おわりに

第五章 女性の穢れの本質
 はじめに
 一 女性の穢れの歴史的変遷
 二 女性の穢れの本質
 おわりに

あとがき
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