狼擬《おおかみもどき》 日本人北方起源説の再興 戸田亜里 アテネ書房

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1991年初版 四六判 P386 カバー僅汚れ、背少ヤケ

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1991年初版 四六判 P386 カバー僅汚れ、背少ヤケ

“ヨーロッパ語と日本語には多くの共通性がある。これは果たして偶然であろうか。これまで多くの国語学者、文化人類学者がこの共通性を偶然として見過ごし、また気がついても知らないふりをしてきたのはなぜだろうか。
本書は、人類がアフリカに生まれ、その一部(日本人)が北廻りでユーラシア大陸を跨いだという結論に立って、ヨーロッパ語、とくにゲルマン語と日本語の本格的な比較を行なった、本邦初の試みである。”(カバー裏紹介文)

目次:
まえがき

序章 狼火
 狼糞/狼と日本人/日本人論の洪水/日本人論の「八」知らず/民族/集団主義・個人主義/日本語への旅/言葉の謎/日本語の故郷/ハレと聖/言葉/痛恨の迂闊/風土の烙印=人種

第一章 「擬」―抒情的な幻影
 「擬」はユーモア/擬声/擬声語を外国人はどう考えるか/「日本人の脳」「タテ社会」「甘え」/そして「縮み」と「詰め」/「黄昏の梟」の目で/何を擬えたるや/概念と擬声・擬音/自然と文化もしくは野生と人工/文化の遅れ/擬狼/擬人は擬え違いの元

第二章 狼擬
 贋擬/神代より農耕民族という嘘/肉食と米食/リヴァイアサンとビヒモス/万葉の狩人/東西ブナ林の生物相/ブナ林=楢林考/マタギとアイヌ/大神/国鳥

第三章 鏡の中の日本人
 われわれはどこから来たか/水の鏡/水沸し/錯視/鏡の神/擬神の自己増殖/鏡の間/鏡の意味/大鏡

第四章 言葉という鏡
 言葉というもの/日本語の根間問/故郷は・・・/さがし当てた故郷/真逆様/しゃれこうべ/身体語/ネーム・名前そして名/寒さが凍みる

あとがき

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