山川登美子 『明星』の歌人 竹西寛子 講談社

1985年初版 四六判 P229 帯スレ、破れ、背ヤケ大 函および本体背ヤケ 裏遊び紙少剥がし跡

↓詳細は下記の画像および説明文をご参照ください。↓

販売価格

900円(税込)

購入数
●出張のお知らせ●
6月16日(日)の朝から昼過ぎにかけて店主不在のため、在庫確認・お手続きのご案内等、夕方以降にご連絡さしあげます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

国内文学評論・エッセイ

国内文学詩・短歌・俳句ほか短歌・俳句

幻想・綺想・怪奇・シュルレアリスム・前衛・・・国内幻想文学・芸術・評論






1985年初版 四六判 P229 帯スレ、破れ、背ヤケ大 函および本体背ヤケ 裏遊び紙少剥がし跡

“明星の歌人山川登美子を、日本の女歌の歴史の中に位置づけた初めての試み”(帯文)

“「山川登美子は、挽歌を詠むために生れてきたような歌人だと思う。」に始まる本書は、与謝野晶子、鉄幹などの明星ロマンチシズムの一括りから、登美子をその歌を頼りに正当に独立させたものである。”(帯裏紹介文)

短歌雑誌『明星』で、与謝野晶子と並び称された歌人でありながら29歳でこの世を去り、その後は鉄幹をめぐる三角関係という文脈でのみ語られることの多かった山川登美子に改めてスポットをあて、その足跡を辿った評伝。

目次:
はじめに
第一章 大阪へ
第二章 最初の挽歌―夫を送る
第三章 「恋衣」という寄合世帯 わが与謝野鉄幹再認識と登美子歌集のつくり
第四章 第二の挽歌―父を送る
第五章 第三の挽歌―自らを送る
あとがき

主要参考テキストなど
山川登美子略年譜
山川登美子引用歌一覧
販売価格

900円(税込)

購入数
●出張のお知らせ●
6月16日(日)の朝から昼過ぎにかけて店主不在のため、在庫確認・お手続きのご案内等、夕方以降にご連絡さしあげます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える
買い物を続ける

Members

Cart

» カートの中身を見る

検索


海外文学

小説評論・エッセイ

国内文学

小説評論・エッセイ詩・短歌・俳句文芸誌古典文学(近世以前)

美術/建築/デザイン

評論・美術史・図像学絵画・写真・オブジェほか建築工芸・民芸・商業デザイン演劇・舞踏・映像芸術美術雑誌

人文/社会科学

思想・哲学・社会学宗教・民間信仰言語学・メディア論歴史民俗学・文化人類学・考古学

自然科学

自然科学史学術書・実用書読み物・エッセイ図鑑・事典

文化/風俗/サブカルチャー

文化・風俗芸能・音楽呪術・占術・オカルトサイエンス

暮らし・趣味の本

手芸暮しの手帖スポーツ・武術

児童書

戦前の絵本・児童書戦後〜1960年代の絵本1970年代〜現代の絵本児童書籍児童画集・児童文学論洋書絵本・外国語絵本

幻想/綺想/怪奇/シュルレアリスム/前衛・・・

国内シュルレアリスム海外

博物・本草・錬金術・魔術・記号術
妖怪・幻獣・神話・伝承
江戸の文化・風俗


その他

全集・セット本

文庫・新書・選書

雑誌・ムック本

展覧会図録

facebook

Mail Magazine

Feeds

RSS - ATOM