マヤ・アステカの神話 アイリーン・ニコルソン 訳:松田幸雄 青土社

1992年初版 四六判 P343+索引P7 帯スレ、折れ跡、少イタミ カバー上端少イタミ 裏遊び紙少剥がし跡

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1992年初版 四六判 P343+索引P7 帯スレ、折れ跡、少イタミ カバー上端少イタミ 裏遊び紙少剥がし跡

“失われた至高の秘儀体系
古代メキシコ、中央アメリカの台地に文明を花ひらかせたマヤ、アステカ人たちは、深遠な哲学、精緻な宇宙観、そして聖なる供犠にうらうちされた秘儀体系を発展させた。羽のある蛇ケツァルコアトルなど独特の形象をもつ神々を紹介しながら、失われたマヤ・アステカの神話世界を復元。”(帯文)

マヤ、アステカの歴史、文明、信仰などを紹介するとともに、絵文書をはじめとする貴重な記録の断片から彼らの神話を再構成する。

目次:
はじめに 歴史的注釈

I 時間と永遠 {天国と地獄への階段/大きな大地の怪物/化体の物語/音楽の起源/「インディアン・タイム」
II 人間と動物の関係 {不滅性と魂}
III 暦 {神の足跡}
IV 五つの太陽の伝説
V ポポル・ヴフの双子 {ベラクルスのトウモロコシの伝説}
VI 黄金の人間 {神々との交感/供犠と謙譲}
VII 第五の太陽 {汚れなき若者/神化された心臓}
VIII ケツァルコアトル神話 {コアトリクエの像/羽をもつ蛇の誕生/ケツァルコアトルの誘惑/神の象徴性/ケツァルコアトル―金星と太陽/ポチテカ}
IX 自然の四つの相 {出発/テスカトリポカの特性/ナワの三巨頭支配/自然の力に従うこと}
X 女性の神々
XI トロケ・ナワケ
XII 球技
XIII ナワの神々に対応するマヤの神々
XIV アナワクへのアステカ族の旅 {類似のグアテマラの遍歴/ボタンの旅}

訳者あとがき
索引
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