日本の憑きもの 社会人類学的考察 吉田禎吾 中公新書

昭和47年初版 P202 ビニールカバーヤケ、汚れ、破れ 表紙および帯ヤケ、角反り 小口からページ端にかけてヤケ、時代シミ

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昭和47年初版 P202 ビニールカバーヤケ、汚れ、破れ 表紙および帯ヤケ、角反り 小口からページ端にかけてヤケ、時代シミ

“キツネ・イヌガミ憑きの正体に迫る社会の深層心理への踏査”(帯文)

目次:
序章 「憑きもの」に憑かれて
 {憑きものの魅力/社会の深層心理への踏査}

第一章 憑きものの正体と特色
 {心的分離としての憑依現象/外国の憑きもの/望ましい憑霊と望ましくない憑霊/家系と結びつく日本の憑きもの/人と動物霊/キツネの正体/イヌガミの正体/蠱道との類縁/オサキの正体/憑きものと性/憑きもの落とし/憑きものの予防}

第二章 憑きもの筋
 {結婚のタブー/ナマヅル/憑きもの筋の形成/江戸中期に発生か/隠岐の人狐の話/富をつくる憑きもの/筋と階層/筋の伝播(山陰・四国)/縁切り/筋の伝播(関東)/憑きものの内在性と外在性/家系・血筋をひく妖術/筋の集団化}

第三章 憑きものの社会的背景
 {死霊が憑く/祖霊と親族/憑く憑かれるの関係/社会的潤滑油/憑きものと村落社会/家単位の憑きもの現象/イギリスの妖術との比較/憑く人の特徴(日本)/憑く人の特徴(外国)/憑かれる人の特徴/社会統制の機能/不幸を説明する機能/妬み深い憑きもの/村落構造の維持機能/妖術の盛んな社会の特色/憑きものの社会的条件/憑きもの筋の持続

あとがき
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