画像1 画像2 画像3 画像4 画像5

トランスアトランティック・モダン 大西洋を横断する美術 村田宏 みすず書房

1,000円(税込)

2002年初版 A5判 P313+索引P8 カバー少スレ、少汚れ、背ヤケ 帯背少ヤケ P142・143の間僅開きグセ

●出張のお知らせ●
10月3日(土)の夕方から4日(日)の終日、店主不在のため、3日15時以降のご注文につきましては在庫確認・お手続きのご案内、お問い合わせへの回答等、5日(月)にご連絡さしあげます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

冊

商品の説明


2002年初版 A5判 P313+索引P8 カバー少ヤケ、少汚れ、背コーティング僅剥がれ 帯背少ヤケ、端僅イタミ P142・143の間僅開きグセ

“摩天楼やジャズが、ピカソやデュシャンらモラニストに与えた影響とは。1910-20年代のパリ-ニューヨークを舞台に、フランスとアメリカの前衛たちの相互交流を跡づけ、美術史を書き換える労作。”(帯文)

巻頭カラー口絵4ページ

目次:
 序章 〈アメリカの少女〉 トランスアトランティック・モダンのために {一 サティへの《贈物》/二 《パラード》と〈アメリカの少女〉/三 フランシス・ピカビアと〈アメリカの少女〉}

�機.縫紂璽茵璽�、ロサンゼルスへ
 第一章 アレンズバーグ・サークルとニューヨーク・ダダ 「フランス」から「アメリカ」への転回 {はじめに/一 アレンズバーグのサロン―デュシャン、ピカビアとアメリカの前衛/二 モートン・シャンバーグ―アメリカへの転回/三 シーラーと「アメリカ的なるもの」/おわりに}
 第二章 フランク・ロイド・ライトとプレ=コロンビア 《ホリィホック・ハウス》とアール・デコ {はじめに/一 中庭、あるいは劇場/二 暖炉とマルセル・デュシャン、あるいは自然/三 《ホリィホック・ハウス》もしくはプレ=コロンビア建築/四 《ホリィホック・ハウス》もしくはアール・デコ/おわりに}
 間奏 ギリシアへ
 第三章 地中海の岸辺に 両次大戦間における古典的ルネサンス {はじめに/一 オザンファンとジャンヌレ、あるいは「ピュリスム」/二 セヴェリーニ、あるいは「コンパスと数の美学」/三 ピカソの「秩序への回帰」/四 ピカソ作《海辺を走る二人の女》/おわりに}

�供.僖蠅�
 第四章 《バレエ・メカニック》 絵画と映画と {はじめに/一レジェの映画体験―アベル・ガンス、マルセル・レルビエ/二 《バレエ・メカニック》の成立―ダドリー・マーフィー、エズラ・パウンド、マン・レイ、ジョージ・アンタイル/三 《バレエ・メカニック》の構成と「コントラスト」/四 《バレエ・メカニック》と絵画作品―「クローズ・アップ」/むすびにかえて―ヴィーキングエゲ・リング、ハンス・リヒター、マン・レイの映画との関連を中心に}
 第五章 ジェラルド・マーフィーと「アメリカニスム」 フランスのアメリカ/パリのニューヨーク {はじめに/一 マーフィーとパリの前衛/二 画家マーフィーと「アメリカ的なるもの」/三 パリの「アメリカニスム」/四 バレエ劇《割当内で》/おわりに}
 第六章 《力の伝達》 「赤い三〇年代」の絵画と政治 {一 《余暇、ルイ・ダヴィッドを讃えて》と人民戦線の成立/二 《力の伝達》と一九三七年パリ万国博覧会/三 イーゼル絵画から壁画芸術へ}

�掘.魯丱覆�
 第七章 ヴィフレド・ラムの芸術 《ベリアル、蝿の王》を中心に {はじめに/一 ラムとアフリカ=キューバ、あるいはサンテリア/二 ラムとヨーロッパ、あるいは錬金術/三 ラムと中国、あるいは煉炭術/おわりに}

巻末に人名索引を収録

その他の詳細情報

販売価格 1,000円(税込)

こちらの商品が
カートに入りました

トランスアトランティック・モダン 大西洋を横断する美術 村田宏 みすず書房

トランスアトランティック・モダン 大西洋を横断する美術 村田宏 みすず書房

商品合計 冊 円(税込)

または、今すぐ購入

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。