昭和50年 文庫判 P184 ビニールカバー欠 表紙少ヤケ、少スレ、少汚れ、少イタミ

昭和50年 文庫判 P184 ビニールカバー欠 表紙少ヤケ、少スレ、少汚れ、少イタミ
目次:
作州屋の寄付した電報やなぎ/電文一字代が米一升/旗振り通信と競争/延びゆく電信線/ウナ電のはじまり/電信受難時代/岡山のれいめい/印字通信からトンツーへ/走る配達から自転車登場/モシモシ電話の誕生/電話番号異聞/人気の的エビ茶袴/公衆電話のはじまり/電信と電話の統合/トンツー屋の養成/料金の変遷/新しい通信方式の採用/無線電信のはじまり/あいつぐ電話の拡張/岡山に養成所新設/「日給参拾銭」から出発/内山下のバラック局舎/電報送受の迅速化/岡山劇場で慰安大会/磁石式から自動電話へ/県下の電話続々改式/岡山の大風水害/「アケマシテオメデトウ」のはじめ/三階建の新局ビル完成と電話局独立/度数制採用と芸者のストライキ/ある電報配達マンの話/高速度通信の華、印刷通信開始/電報電話に続々新制度/女性でもヘボカワレ/職場に深まる戦時色/皇楯突撃隊の結成/空襲下の局舎防衛/ある無線担当者の追憶「終戦前夜」/続・「終戦前夜」/県下最初の労組誕生と二・一闘争:/岡山電信局の独立と二省分離/自転車からオートバイへ/お客本位の電電公社へ変身/息詰まる改式前夜/テレックスの登場と消えゆくトンツー/躍進する岡山の電信電話
岡山県の主な電信電話の変遷
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岡山文庫61 岡山の電信電話 萩野秀 日本文教出版社
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