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岡山文庫56 岡山の方言 十河直樹 日本文教出版社

700円(税込)

昭和57年4版 文庫判 P158 ビニールカバー付(少収縮、端少汚れ)

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商品の説明


昭和57年4版 文庫判 P158 ビニールカバー付(少収縮、端少汚れ)

目次:
はしがき
岡山と方言

1 岡山を代表する方言
 {・にがる ・ぼっけー ・はまる ・みてる ・われとうら ・くらりかえった ・ちゃい ・うずないー ・ひんがらめ ・かさにのる}

2 ことば
 標準語
 共通語 {・過去の共通語 ・現在の共通語}
 方言 {・訛言 ・方言 ・訛言}
 隱語 {・遊里隱語 ・警察・刑務所隱語}
 幼児語

3 岡山方言の歴史と語彙
 江戸時代 {・前期 ・後期}
 明治時代 {・師範ことば ・言語から見た明治時代}
 昭和時代 {・戦前まで―交通と言語 ・戦後 ・現代}
 言語の伝播と変化

4 岡山方言の特徴
 {・語法 ・音韻 ・アクセント ・文法}

5 方言の調査法
 {・自然傍受法 ・質問法 ・記入法 ・内省観察法 ・設問観察法 ・通信法 ・文献調査 ・録音機械 ・使用法}

6 方言の研究

7 岡山方言の分布
 方言地理学
 方言区画―方言の境界

8 方言と民俗学・文学
 方言と民俗学
 方言と文学

9 方言の獲得
 生育地
 家族・家族状況
 教育
 社会環境

10 方言の崩壊
 方言を話す人と場面
 方言のくずれやすい部分
 単語
 文法
 音韻
 アクセント

11 方言の将来

12 研究家の横顔
 {・岡長平 ・島村知章 ・桂又三郎 ・虫明吉次郎 ・鏡味明克}

あとがき

その他の詳細情報

販売価格 700円(税込)

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岡山文庫56 岡山の方言 十河直樹 日本文教出版社

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