平成7年20版 文庫判 P207 ビニールカバー欠 表紙ヤケ、スレ多、折れ跡 巻頭ページ薄く折れ跡、下角ヤケ

平成7年20版 文庫判 P207 ビニールカバー欠 表紙ヤケ、スレ多、折れ跡 巻頭ページ薄く折れ跡、下角ヤケ
目次:
まえがき
吉備津神社の境内図と案内図
祭神のこと
{大吉備津彦命/大吉備津彦命の墓と子孫/吉備の兄媛/相殿・攝社・末社の祭神}
社殿の造営
{正宮の創立/本宮社/新宮社/内宮社/岩山神社/『梁塵秘抄』と吉備津宮/丑寅御崎宮の信仰}
社殿の修理と現状
{平安・鎌倉時代の社殿/観応の炎上と応永の再建/室町時代の修理/江戸時代の修理/近代の修理}
国宝の本殿(正宮)と拝殿
{本殿の様式/拝殿の様式/『とはずがたり』と様式論/社殿の印象}
本殿・拝殿・随神門などの構造
{本殿(国宝)の説明/拝殿(国宝)の説明/北随神門(国指定重要文化財)/南随神門(国指定重要文化財)/御釜殿(岡山県指定重要文化財)}
釜殿と鳴釜神事
{吉備津彦の鬼退治の神話/鬼退治の神話と諸文献/鳴釜神事のおこり/新山寺のこと/鳴釜神事と諸文献/吉備津宮の釜と阿曽の鋳物師}
桃太郎の吉備団子と吉備津神社
{吉備団子の歴史と吉備津宮/吉備津のこまいぬ/桃太郎の誕生地の伝承}
神階と社格
{一品吉備津宮/文化の守護神}
社領の変遷
{平安時代の吉備津宮領/鎌倉時代の吉備津宮領と仁和寺/南北朝・室町時代の社領と武士勢力/戦国時代の吉備津宮領/江戸時代の吉備津宮の御朱印領}
神事と祭礼
{年中行事/矢立の神事/松植祭/七十五膳据の神事/御煤払の神事/えびす祭}
舞楽と神楽
{平安朝の舞楽/催馬楽と吉備の中山/梁塵秘抄と吉備津宮/中世の舞楽/吉備津宮の神楽座/吉備津宮の能/吉備津宮の迎接会/舞楽の復興}
社僧と神仏分離
{吉備津宮の神宮寺/青蓮寺/真如院/八��寺/普賢院/本願寺/破却された三重塔/石造の宝塔}
神官とその組織
{中世の神職制度/賀陽氏の由緒/社家藤井氏の由緒/社家堀家氏の由緒/社家河本氏の由緒/その他の社家/社家の学問と文学}
神宝
{棟札/境内図/幕府朱印状/連歌/今金泥の法華経/高麗版一切経/源氏絵/墨絵馬額/虎絵額/風月燈籠/鉄燈籠/狛犬龍体/鬼面/古面/刀と弓/楽器/銅鏡}
貴人と文人の参詣
{とはずがたり/今川了俊/木下長嘯子/岡西惟中/俳人の参詣/狂歌師/成島柳北/皇族の御参拝/近代文人の参詣/去来の句碑}
氏子の信仰
{氏子と御師/吉備津宮惣解文/氏子の寄進/吉備津の餅つき}
門前町の備中宮内
{遊里としての宮内町/宮内の芝居/板倉宿のにぎわい/宮内踊のこと}
吉備の中山
{平安朝の歌枕/その後の吉備の中山/吉備中山の環状石籬/吉備の中山の蕨の伝説/有木山と有木神社/有木の別所と藤原成親の墓}
備前一宮の吉備津彦神社
備後一宮の吉備津神社
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岡山文庫52 吉備津神社 藤井駿 写真:坂本一夫 日本文教出版社
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