白いかたびら アレン・ギンズバーグ詩集 訳:高島誠 思潮社

1991年 A5判 ソフトカバー P196 帯・カバー背から端にかけてヤケ大 カバー裏側折れ跡 天地小口少ヤケ、少汚れ

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1991年 A5判 ソフトカバー P196 帯・カバー背から端にかけてヤケ大 カバー裏側折れ跡 天地小口少ヤケ、少汚れ

“アンチ・ヒーロー ギンズバーグの出現! 最新詩集
'50年代『吠える』で時代を告発したヒップスターは、いま自らの老いを戯画化して文明の歪みを笑ってみせる。'60年代『カディッシュ』で狂死した母への切実な愛を唱った詩人は、いま浮浪者に母を見つけるとともに“母殺し”を自供する。老練で深化したアンチ・ヒーローの登場だ。”(帯文)

目次:
ポーチの走り書き
工業化の波
あの樹木二本
ヴァジュラカルヤ讃
座禅するは何故か
恋人来る
古代のラブストーリー
ヒコーキのブルース
瞑想ロック
小魚が大魚を喰ってしまう歌
いま現実か
大衆詩ひとつ
「きみの御専門は?」
成熟
態度が悪くて文法も知らぬ黄色いジャーナリストを放り出せ
冥土へ行こうよ
いやーな菜っ葉野郎
思想座禅呼吸II
波が打ち上げるもの ―ヴリシンゲンにて
わたしはちがう
私はアレン・ギンズバーグの囚われ人
ロッキー山脈達磨センターで二百二拾一音節
ファントム戦闘機
議論
日曜日の祈禱
玄米四行連句
あれはすべて私の想像が創った幻影
白帷子
エンパイアー・エアー
驚心
学生の恋
疑問
ニューヨークの台所にて
あまりにはかなし
老いたるホイットマンが好き だから
夢の中でW・C・ウイリアムズが書いた
ある朝 中国で散歩した
白楽天を読む
黒帷子
世界の因業
予言
思い出の従兄弟たち
多数派道
賓客
アンチパテル将軍を追って
太陽の上に飛び出せ
キャディラック啼く
いまの私は無知



訳者あとがき
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