ふしぎ文学館 暗闇の声 吉行淳之介 出版芸術社

平成9年 四六判 ソフトカバー P250 帯・カバー少スレ カバー裏側端ヤケ 帯背折れ跡

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国内文学小説

幻想・綺想・怪奇・シュルレアリスム・前衛・・・国内幻想文学・芸術・評論




平成9年 四六判 ソフトカバー P250 帯・カバー少スレ カバー裏側端ヤケ 帯背折れ跡

“吉行淳之介幻想小説全集
奇妙な味の小説の名手・吉行淳之介がものした怪奇と幻想の物語を、この一冊に完全網羅!初期作品から最近作まで、三十篇を一挙に収録した決定版!”(帯文)

“いわゆる「第三の新人」の一人として、純文学に大きな足跡を残した吉行淳之介だが、『奇妙な味の小説』(立風書房 昭和45年)や『プレイボーイ傑作短編集』(集英社 昭和53年)といった、怪奇幻想小説の傑作アンソロジーを編纂していることからも判るように、実はこうした傾向の作品の大変な愛好者であり、自らも積極的に実作を発表している。特に、昭和五十年代以降は、新作のほとんどが奇妙な味の作品であるといっても過言ではない。それらを網羅した本書は、その意味で吉行淳之介幻想小説全集とも言えるであろう。”(帯裏紹介文)

目次:
暗闇の声/電話/出口/廃墟の眺め/墓地/祭礼の日/決闘/未知の人/人形を焼く/窓の中/埋葬/小石/一見猥本風/夢三つ/蠅/あいびき/古い家屋/追跡者/鞄の中身/百メートルの樹木/寝たままの男/煙突男/大きい荷物/いのししの肉/都会の雪女/西瓜を持つ女/ある情事/曲った背中/雙生/手品師
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