齋藤磯雄著作集 全4巻揃 東京創元社

平成3年、5年 A5判 P650、293+332、683、636 第1巻および3巻函濡れシミ 第2巻帯欠、パラ掛け替え 月報揃 その他各巻詳細は商品説明欄をご参照ください

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編集委員:宇佐見英治、窪田般彌、渋沢孝輔、安藤元雄、矢内原伊作

“高潔な精神、清雅にして鋭敏な語感、稀有なる文人の半世紀にわたる文業”(帯文)

リラダン、ボードレールその他の翻訳、研究で知られるフランス文学者・齋藤磯雄の著作集。

【第I巻 文學研究・他】平成3年 P650 帯下角僅破れ 函濡れシミ 本体元パラ端少破れ 天・小口僅時代シミ


目次:
リラダン
 ヴィリエ・ド・リラダン頌/序説/第一部 {性格/現實界/夢想界/流鏑者}/第二部 {近代のバベル/翼ある理性/久遠の法燈/文體}/第三部 {トリビュラ・ボノメ/未来のイヴ/アクセル}/エピロオグ {トリビュラ・ボノメ博士の大演説}/後記

ボオドレエル研究
 肖像/序説/社會的環境/ダンディスム/カトリシスム/昭和二十五年三笠書房刊千五百部限定本・後記/東京創元社版・跋

随筆集 ピモダン館
 ピモダン館/ボードレールへの關心 二題/豪奢本『悪の華』/石と星/リラダン管見/ヴィリエ・ド・リラダンの墓/勳章・荷風・ボードレール/モンパルナスの『悪の華』記念碑/誦して之を楽しむ/梅の種/ドピュッシーの歌曲/耳の回想/フランスの詩と歌曲 {・姉妹藝術 ・不和のはじまり ・フランス浪曼派時代 ・「湖」論争 ・ミューズ姉妹の拮抗 ・女神エウテルペの寛容 ・フランスの歌曲 ・「リート」と「メロディー」 ・内面的合體 ・フランス語の音楽性 ・音の饗宴}/美酒・フランス歌曲/セーヌの釣/豊島先生の思ひ出/學園むかしがたり/『愉しみと日日』あとがき/『クローニン全集』とその譯者/四十年の詩業/近況/悪友粗描/クレイオーの文學/『西游草』跋/『残酷物語』解題/『クレーヴの奥方』管見/『危険な關係』 所感/果實と詩と/フランスの象徴主義について/阿呆鳥/ノルマンディーの旅/黄治之術/日夏耿之介詩碑 碑陰撰文/銅版畫「飼ひ馴らされた小鳥」/先師追懐/後記

拾遺i
 『残酷物語』翻譯の思出/リラダン伯の孤獨/ポオとボオドレエル/ボードレールの散文詩について/ボードレールと日本近代詩/ボードレールの疊句《ルフラン》/『耿之介集』解説/日夏耿之介/日夏先生追想/黄眠詩碑追想記/薄暮の旅人/「山月記」隨想

解題
解説 謙譲の人(渋沢孝輔)

月報:三度目の世紀末(阿部良雄)/輝ける砦(塚本邦雄)/もう一つの戦慄(杉本秀太郎)/齋藤磯雄さんの想い出(堀内規次)

【第II巻 詩と音樂・他】1函2冊 平成3年 P293、332 帯欠 函角少イタミ 天・小口少時代シミ 本体パラ掛け替え


目次:
●第II巻1●
創作詩
 錯亂/北狄の歌/流竄天使/頌/暴君に獻ずる歌/暴君/思凡/放浪者/酘渓粥身韻頌

詩話・近代ふらんす秀詩鈔
 ヴァルモオル夫人 {・サアディの薔薇 ・期待 ・哀歌 ・わが部屋 ・花失せし冠}/ジェラアル・ド・ネルヴァル {・幻想 ・シダリイズ ・金色の詩 ・廃嫡者}/シャルル・ボオドレエル {・タの調 ・寶玉(かの婢女の……) ・不意打}/ステファヌ・マラルメ {・あらはれ ・マラルメ嬢の扇 ・エドガア・ポオの墓}/ポオル・ヴェルレエヌ {・月の光 ・初心な人びと ・感傷的な對話 ・グリイン(聽き給へ……)}/アルチュウル・ランボオ {酔ひどれ船}

拾遺ii
 邂逅/王者の末裔/リラダン作曲・ボードレールの詩について(講演)/マラルメの火曜會/ガブリエル・フォオレ

解題
解説 創造的享受(安藤元)

●第II巻2●
フランスの詩と歌
 序/夢さめて(ロマン・ビュシイヌ)/秋(アルマン・シルヴェストル)/搖籃(シュリイ・プリュドオム)/讃歌行列(シャルル・プリズウ)/リラの花ざかり(モオリス・ブショオル)/ラメント(テオフィルゴオティエ)/フィディイレ(ルコント・ド・リイル)/イスパハァンの薔薇(ルコント・ド・リイル)/月の光(ポオル・ヴェルレエヌ)/マンドリン(ポオル・ヴェルレエヌ)/哀しき對話(ポオル・ヴェルレエヌ)/幸福の島(エフライム・ミカエル)/悲しき歌(ジャン・ラオオル)/恍惚(ジャン・ラオオル)/波と鐘(フランソワ・コペ)/墓場にて(ジャン・リシュパン)/不滅の馨(ルコント・ド・リイル)/ゆふべ(アルベエル・サマン)/旅へのいざなひ(シャルル・ボオドレエル)/前の世(シャルル・ボオドレエル)

『フランスの歌曲』 より
 序/漁夫の唄(テオフィル・ゴオティエ)/噴水(シャルル・ポオドレエル)/秋の夜(アンリ・ド・レニエ)/めぐりあひ(シャルル・グランムゥジャン)/夜のジャズ(ドマンジュ)/ビリティスの三つの歌(ピエエル・ルイス) {・機.僖鵑療 ・II 髪 ・III ナイヤァドの墓}

解題

月報:優雅ニシテ毅然タル人 ―齋藤磯雄先生―(小堀杏奴)/沈醉愁に堪へず(中井英夫)/回想 ―齋藤磯雄さんのこと―(阿部富美子)

【第III巻 翻譯詩・他】平成3年 P683 帯背少ヤケ 函上角濡れシミ 本体元パラ折れ跡 本体地少時代シミ


目次:
近代フランス詩集
 マルスリイヌ・デボルド・ヴァルモオル夫人{・サアデの薔薇 ・わが部屋 ・かの人のために祈れる ・哀歌 ・花失せし冠}/アルフォンス・ド・ラマルチイヌ{・谷間}/ヴィクトル・ユウゴオ{・闇よりの脱出}/ジェラアル・ド・ネルヴァル{・幻想 ・金色の詩 ・車中の目ざめ}/バルベエ・ドオルヴィリイ{・シッド・カムペアドオル}/テオフィル・ゴオティエ{・ラメン ・三聯詩 ・隊商 ・ひそめるゆかり}/ルコント・ド・リイル{・フィディイレ ・禿鷹の眠}/テオドル・ド・バンヴィル{・友に寄す}/アルマン・シルヴェストル{・秋}/ステファヌ・マラルメ{・あらはれ}/シャルル・クロス{・ノクチュルヌ}/シュリイ・プリュドオム{・搖籃}/ジャン・ラオオル{・悲しき歌}/フランソワ・コペ{・夜すでにして…… ・アダジオ ・百合の花}/ポオル・ヴェルレエヌ{・月の光 ・さをとめ ・マンドリン ・感傷的な對話}/モオリス・ロリナ{・泪の味}/シャルル・グランムゥジャン{・めぐりあひ}/アルチュウル・ランボオ{・酔ひどれ船}/ジョルジュ・ロオダンバック{・われとわが手を ・女人らのの眼は……}/エミイル・ヴェルアラン{・貧しい人びと}/アルベエル・サマン{・たそがれの乙女 ・アミモオヌの雉鳩 ・クレオパトラ ・エレジイ ・薄暮}/ルミ・ド・グウルモン{・水車 ・聖堂}/ジュウル・ラフォルグ{・死者忘却の嘆きぶし ・深淵の閃き ・心臓肥大症患者の唄 ・不可能 ・冬の落日}/シャルル・ヴァン・レルベルグ{・雨は妹 ・ゆるしておくれ ・主、その幼な兒に……}/モオリス・マアテルランク{・小唄 ・小唄 ・冬の欲念}/スチュアル・メリル{・悲しみの種に誌せる}/アンリ・ド・レニエ{・抒情小曲 ・黄ばめる月 ・秋の夜 ・もてなし}/ヴィエレ・グリファン{・残る、とは愚かしい……}/フランシス・ジャム{・ある驢馬 ・食堂 ・秋になると…… ・小曲}/ポオル・クロオデル{・バラアド ・流鏑の歌}/ピエエル・ルイス{・パンの笛 ・髪 ・ナイヤァドの墓}/ポオル・ヴァレリイ{・海邊の墓地}/カミイユ・モオクレエル{・たまゆら ・おもかげ}/ポオル・フォオル{・ベルジュロのいふ ・恢復期}/シャルル・ゲラン{・老婆 ・ああ御主……}/ロオズモンド・ジェラアル夫人{・しだれ柳 ・森の牝鹿 ・ねむり}/アンナ・ド・ノワイユ夫人{・面影 ・亡霊たち}/ジェラアル・ドゥヴィル夫人{・夜の苑生 ・なぐさめ}/後記

七寶とカメオ(テオフィル・ゴーチェ)
 序詩/ひそめるゆかり/女體の詩/手の習作{・I イムベリア ・II ラスネール}/ヴェネチアの謝肉祭 變奏曲{・I 街にて ・II 入海にて ・III 謝肉祭 ・IV 感傷的な月の光}/白・長調の交響樂/死後の嬌態/心のダイヤモンド/春の最初の微笑/コントラルト/青い眼/ロンダルラ/オベリスクの郷愁{・I パリのオベリスク ・II ルークソールのオベリスク}/ナポレオン麾下の老兵たち/海上の悲しみ/薔薇いろの衣裳に/世間は意地悪/シエラのイネス/アナクレオン風の抒情小詩/けむり/アポロニー/歌曲/冬の幻想/泉/火葬と墳墓/甲冑の晩餐/懐中時計/海の妖精/鬢の捲毛/茶薔薇《ローズ・テ》/カルメン/燕ら語れる/基督降誕祭/死んだ娘の玩具/新聞の文藝欄の後に/回想の城/椿と雛菊/エジプト女/黒人奴隷/屋根裏部屋/雲/つぐみ/春をつくる花/末期のねがひ/嘆きの鳩/良夜《あたらよ》/譯註/七宝とカメオ

譯詩拾遺
 ステファヌ・マラルメ{・秋の嗟歎}/ジョゼ・マリヤ・ド・エレディヤ{・鷲の死 ・奴隷}/ボール・クローデル{・闇}/ポオル・ヴァレリイ{・紡ぐ女}/マックス・ジャコブ{・瞑想 ・バビロンの都}/ヴァンサン・ミュゼリ{・酒徒の賦 ・屑屋たち ・四行詩(鳥たち 蛇たち 白鳥 嵐の前)}/アルチュウル・ランボオ{・オフェリヤ}/ルコント・ド・リイル{・夜の寒風}

火箭・赤裸の心(シャルル・ボードレール)
 火箭/赤裸の心/火箭 註解/赤裸の心 註解/後記

解題
解説
収録作品原題

月報:清河八郎と齋藤磯雄(小山松勝一郎)/磯雄先生のこと(大野順一)/齋藤磯雄と日夏耿之介、長谷川潔(井村君江)/郷里 磯雄さんのこと(佐藤三郎)

【第IV巻 書簡・日記・他】平成5年 P636 帯背僅ヤケ 本体元パラ折れ跡、端僅破れ 本体天地少時代シミ


目次:
拾遺iii
 文章について/三餘雑葉抄(一)/三餘雑葉抄(二)/『有明集』所懐/長谷川潔畫伯近況/唐木さんのこと/九年母の宿/肖像/荘内の關門/デンクロと川蟹/サヘの神の唄/佛蘭西のモラリスト/衣裳談義/雑記/詩人ヴィクトール・ユゴー/佛蘭西文學アラベスク{・範例について ・ヴォルテェルの皮肉 ・辻君の審美眼 ・高楊子}/あらべすく・りてれえる{・ダンディイの戀 ・自殺館 ・逆捻ぢ ・葬送 ・近代神學論議 ・綴字法}/未来のイヴ/群衆の狂氣/架空書評 ベルゼバット・デモン氏著『猿猴曲』/東京の文學者たち/老鋪輓歌/アンドオ語/安藤鶴夫滑稽譚/「食はず嫌ひ」から「横ずき」になること/譯詩バイエルンのルードヴィヒII世に(ポール・ヴェルレーヌ)

書簡
 書簡{・日夏耿之介及び添子夫人宛 ・阿藤伯海宛}/来簡{・日夏耿之介より ・阿藤伯海より ・長谷川潔より ・渡邊一夫より}/ごぶ・ゆるね ―安藤鶴夫・齋藤磯雄往復書簡集

日記(抄)
 白水社手帳から{・昭和四十三年(一月一日―二月十六日) ・昭和四十五年(三月二十五日―九月二十八日) ・昭和五十一年(五月十六日―七月二日、八月三十日—十一月三十日) ・昭和五十二年(一月一日―十二月三十一日)}/渡仏日乘(昭和五十年十月十二日―十二月十九日)/都夫人看病日誌抄{・看病日誌(昭和五十七年四月二十一日―昭和五十八年六月四日) ・森林浴の日々(昭和五十八年十月六日―十一月二十六日)}/佐々病院入院まで(昭和六十年七月一日―十八日)

齋藤磯雄書誌
齋藤磯雄略年譜
解題
解說 文章千古事(宇佐見英治)

月報:市の鍵(寺田透)/思想の良導体(澁澤龍彦)/あしかけ会と磯雄さん(秋山嘉久雄)/楽しき父(齋藤禮)
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