無商旅人 チャールズ・ディケンズ 訳:広島大学英国小説研究会 篠崎書林

昭和57年 菊判 P466+索引P13 函少ヤケ、背穴破れ

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海外文学評論・エッセイ



昭和57年 菊判 P466+索引P13 函少ヤケ、背穴破れ

1960年、63年、68〜69年と、断続的に書かれ、ディケンズ自身が編集に関わった雑誌『オール・ザ・イヤー・ラウンド』に掲載された随筆的散文シリーズを全訳。
19世紀ロンドンの町を逍遙し、その風景や人々の暮らし、風俗、時事といった小景あるいはエピソードを綴るとともに、思索をめぐらせる。

“…『無商旅人』に見られる人物や情景や建物などの描写はすべて歩行者の眼で貫かれたものばかりである。著者は自らを思索的な歩行者と規定し、コヴェント・ガーデンの宿舎から出て、ロンドンの隅々を見歩き且つ思索していく。…”(本書巻末解説より)

“『無商旅人』がどのような作品であるかを規定することは難しい問題である。…〈略〉…内容的には、随筆、旅行記、回想録、自叙伝、風物誌、現地報告、社会諷刺等多岐にわたっている。…”( 〃 )

目次:
第一章 商いのあらまし
第二章 難破船
第三章 ウォピング救貧院
第四章 ある大衆劇場の二つの光景
第五章 哀れな商船員ジャック
第六章 旅人の軽食
第七章 外国旅行
第八章大タスマニア号の船荷
第九章 ロンドン旧市内の教会
第十章 人目をはばかる界隈
第十一章 浮浪者
第十二章 ダルバラ・タウン
第十三章 夜の散策
第十四章 弁護士事務室
第十五章 乳母の話
第十六章 アルカディアのロンドン
第十七章 イタリアの囚人
第十八章 カレー行き夜行郵便列車
第十九章 死にまつわるいくつかの思い出
第二十章 誕生日のお祝い
第二十一章 短縮課業の児童たち
第二十二章 グレート・ソルト・レークに向けて
第二十三章 人気のない町
第二十四章 古い駅馬車宿
第二十五章 新生英国のボイルド・ビーフ
第二十六章 チャタム造船所
第二十七章 フランス領フランダースにて
第二十八章 文明社会の呪師
第二十九章 ティトブル養老院
第三十章 悪漢
第三十一章 船上にて
第三十二章 東方の小さな星
第三十三章 一時間後の軽食
第三十四章 バーロウ先生
第三十五章 素人巡回
第三十六章 人生の余白
第三十七章 絶対禁酒への訴願

「旅人」の歩いた道 ―『無商旅人』の解説にかえて
編集後記

翻訳者一覧
『無商旅人』関連地図
地名索引・人名索引
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