叢書ウニベルシタス プロメテウス ギリシア人の解した人間存在 カール・ケレーニイ 訳:辻村誠三 法政大学出版局

1972年 四六判 P253+索引P6 帯付 カバーシミ汚れ、袖に日付消し跡 小口ヤケ、天時代シミ多 裏遊び紙剥がし跡 ページ開きグセ

↓詳細は下記の画像および説明文をご参照ください。↓

販売価格

800円(税込)

購入数
●出張のお知らせ●
9月25日(月)の午後から店主外出のため、在庫確認・お手続きのご案内等、夜または翌日にご連絡さしあげます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

人文・社会科学宗教・民間信仰

人文・社会科学民俗学・文化人類学・考古学その他

妖怪・幻獣・神話・民間伝承西洋・その他の神話・民間伝承・怪物




1972年 四六判 P253+索引P6 帯付 カバーシミ汚れ、袖に日付消し跡 小口ヤケ、天時代シミ多 裏遊び紙剥がし跡 ページ開きグセ

“神でありながら人間存在の標識たる責苦と屈辱を強いられたプロメテウス。 本書は、現代におけるもっとも独創的な神話学者が、この特異な神を様々に照射しつつその全貌を明らかにするとともに、ギリシア精神の営為を探り、神話の意味を解き明かした労作である。”(帯文)

目次:
訳者まえがき
はしがき

第一章 ゲーテのプロメテウスは何者なのか
第二章 人類の永遠性とティターン的なもの
第三章 『神統紀』におけるプロメテウス神話物語
第四章 太古のプロメテウス=神話
第五章 研究の歴史に関する断想
第六章 火を所有する世界
第七章 火の横領者
第八章 縛られたプロメテウス
第九章 知者プロメテウス
第十章 プロメテウス的予言
第十一章 縛を解かれるプロメテウス
第十二章 ゲーテに借用する結びの歌

百科叢書としての項目―ギリシア神話
 一 〈神話の学〉とは何を意味するか
 二 〈神話〉とは何か
 三 ギリシアからのひとつの実例

原注
原著者について ―訳者あとがきにかえて―
神名・人名索引
販売価格

800円(税込)

購入数
●出張のお知らせ●
9月25日(月)の午後から店主外出のため、在庫確認・お手続きのご案内等、夜または翌日にご連絡さしあげます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える
買い物を続ける

Members

はじめてのお客様へ 新規会員登録はこちら

Cart

» カートの中身を見る

検索


海外文学

小説評論・エッセイ

国内文学

小説評論・エッセイ詩・短歌・俳句文芸誌古典文学(近世以前)

美術/建築/デザイン

評論・美術史・図像学絵画・写真・オブジェほか建築工芸・民芸・商業デザイン演劇・舞踏・映像芸術美術雑誌

人文/社会科学

思想・哲学・社会学宗教・民間信仰言語学・メディア論歴史民俗学・文化人類学・考古学

自然科学

自然科学史学術書・実用書読み物・エッセイ図鑑・事典

文化/風俗/サブカルチャー

文化・風俗芸能・音楽呪術・占術・オカルトサイエンス

暮らし・趣味の本

手芸暮しの手帖スポーツ・武術

児童書

戦前の絵本・児童書戦後〜1960年代の絵本1970年代〜現代の絵本児童書籍児童画集・児童文学論洋書絵本・外国語絵本

幻想/綺想/怪奇/シュルレアリスム/前衛・・・

国内シュルレアリスム海外

博物・本草・錬金術・魔術・記号術
妖怪・幻獣・神話・伝承
江戸の文化・風俗


その他

全集・セット本

文庫・新書・選書

雑誌・ムック本

展覧会図録

facebook

Mail Magazine

Feeds

RSS - ATOM