羽黒山中興覚書 經堂院精海 校註:戸川安章 羽黒山叢書第一編

昭和16年 四六判 ソフトカバー 解題・凡例P6+本文110+跋P2 全体に経年によるヤケ、汚れ、少イタミ ページ端濡れシミ 扉ページ時代シミ多 正誤表付

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昭和16年 四六判 ソフトカバー 解題・凡例P6+本文110+跋P2 全体に経年によるヤケ、汚れ、少イタミ ページ端濡れシミ 扉ページ時代シミ多 正誤表付

概ね江戸時代前期とその前後、天正・文禄頃から寛文8年頃までの羽黒山における普請、寄進の記録や、政治あるいは宗教上の重要な出来事などを記す。
手向村の天羽又兵衛の手による書写本(文久4年)を底本として、ほかの写本によって補訂し、句読点・訓点などを付す。
また、その他の羽黒山関連文献なども参照した註を各項にくわえる。

“…大凡四分の三世紀間に山内で起つた重要な事件は、殆んど剰すところなく、その記述も概して正鵠を得てゐるが、當時に於ける諸大名の宗教政策や、本寺と末寺との關係、修験各派間の闘争といふやうな問題の一端も窺へ、石子つみの刑や、簀巻きの刑が別當の命によつて實際に行はれたり、行はれんとしたことば一再にとゞまらざりしことなども知られる。とはいへ、本書著述の目的は、著者自身の附言によつても知らるゝ如く、宥源・宥俊・天宥の一山中興の功績を傳へ、分けても、悲運にして配所の露と消へた天宥の洪業を讃嘆するにあつたのであるから、その大半が天宥に關する記述で埋められてゐるのは當然であらう。…”(本書巻頭「解題」より)
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