ラテンアメリカ文学叢書9 エバリスト・カリエゴ J・L・ボルヘス 訳:岸本静江 国書刊行会

1978年 四六判 P203 函欠裸本 表紙少汚れ、端少イタミ 小口少汚れ、天時代シミ多 末尾ページ端少イタミ

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1978年 四六判 P203 函欠裸本 表紙少汚れ、端少イタミ 小口少汚れ、天時代シミ多 末尾ページ端少イタミ

ボルヘス初期の評論的作品。
ボルヘスも少年時代を過ごしたブエノスアイレス郊外パレルモの詩人、エバリスト・カリエゴとその作品を主題に置きつつ、次第に往時のブエノスアイレスへと著者の興味が移ってゆく。

“…このタイトルの下に収められた個々の章は、詩人の伝記そのものではない。むしろ伝記自体が占める部分は全体からみて実に少ない。まずブエノスアイレスの場末の町パレルモの歴史より説き起こし、第二章がいわば本論とも言うべきカリエゴ伝、第三章が代表的な同名の詩集からの抜粋及びその批評、第四章は遺作集『場末の詩』からの抜粋、その批評、第五章、第六章は前四章の付言、あるいは註であるがそれでも六章の後半は直接にはカリエゴと何の関係も持たぬカードゲームと人生についての省察となっている。それを起点として、以下第七、八、九、十一章はそれぞれ独立したエッセーである。十二章は十一章の附録もしくは十一章のエピローグである。十章はむしろ六章の後におかれるか、あるいは第二章の後に挿入されるべきであろう。…”(本書巻末解説より)

目次:
序文
言明

I ブエノスアイレスのパレルモ
II エバリスト・カリエゴの生涯
III 異端のミサ
IV 場末の詩
V こんな梗概も
VI 拾遣稿
VII 馬車名鑑
VIII 騎馬民族考
IX 短刀
X エバリスト・カリエゴ全詩集出版にあたっての序文
XI タンゴの歴史
XII 二通の手紙

ボルヘスとブエノスアイレス、あるいは都市のイマージュ(岸本静江)
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