韓国女性文学研究 I 青柳優子 お茶の水書房

1997年 ページ部分14.8×19.6 P271 カバー少スレ、汚れ、端少イタミ

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1997年 ページ部分14.8×19.6 P271 カバー少スレ、汚れ、端少イタミ

“本書は、植民地時代から現代に至る朝鮮・韓国女性文学(小説)を概観した上で、植民地時代の女性作家の第一人者である姜敬愛の代表作「人間問題」を女性の視点から分析し、異色作「長山串」を日本人の視点から考察したものである。…”(本書巻頭「はじめに」より)

第一部では韓国女性文学の歴史的な流れを概観し、第二部で18人の作家とその作品各一篇の内容を紹介、第三部で姜敬愛の作品「人間問題」「長山串」を論じる。

目次:
はじめに
【第一部 韓国女性文学小史】
一 植民地時代以前
二 植民地時代の女性文学
三 “過渡期”の女性文学
四 “分断時代”の女性文学

【第二部 韓国女性作家群像】
金明淳/羅濕癲訊団苳Α人善熙/金采原/姜石景/金一葉/朴花城/金末峰/白信愛/池河蓮/朴景利/朴婉緒/呉貞姫//尹静慕/金香淑/梁貴子/孔善玉

【第三部 姜敬愛研究】
第一章 植民地朝鮮の女性作家・姜敬愛の文学 ―長編小説「人間問題」を中心に
 はじめに
 第一節 姜敬愛の生涯と作品
 第二節 「人間問題」論 {(一)あらすじ/(二)主要なテーマ/(三)隠されたメッセージ/おわりに}
第二章 姜敬愛「長山串」論
 はじめに
第一節 《初出》と《再録》の異同
第二節 享三と志村の友情
第三節 妻の死
おわりに

付録1 韓国女性文学(小説)年表:一九一七〜一九八○年
付録2 韓国文学断想
 {一 七度目の秋に/二 西欧近代の呪縛を解く視座 ―崔元植『韓国の民族文学論』を訳して/三 女性の目から見た光州抗争の形象化/四 小説「太白山脈」改めて話題/五 光州の新しい文学運動/六 李文烈『選択』の波紋

あとがき
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