沖浦和光著作集 全6巻揃 現代書館

2016〜17年 四六判 帯付 各巻カバー僅スレ、第一巻帯に僅シミ汚れがあるほかは概ね良好な状態

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2016〜17年 四六判 帯付 各巻カバー僅スレ、第一巻帯に僅シミ汚れがあるほかは概ね良好な状態

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マルクス主義から出発して漂泊民や被差別民、先住民などの歴史・民俗研究へと進んだ学者・沖浦和光の論文等から、単行本に収録されていないもの、絶版・入手困難な単行本、非売品の本を中心に、テーマ別で収録。

【第一巻 わが青春の時代】2017年 P390 帯少シミ汚れ
“18歳で敗戦、2年後東大に入学。マルクス主義研究に情熱を燃やし、全学連結成の中核を担う。若き日々の旺盛な活動の記録と、政治と文学をめぐる貴重な論考集!!”(帯文)
目次:
刊行にあたって
I 思い出・ルポ
 第一章 一九四五年・八月十五日前後 ―ダイハツ工場での一年有半―
 第二章 ルポ・乾いた街 ―戦争の遺したもの―
《激動の大学・戦後の証言》
 第三章 全学連結成の心と力
 第四章 戦後民主主義と戦後世代の思想
 第五章 戦後世代から見た河上肇
 第六章 追悼・野間宏さん ―戦後の出会いから四十余年―
 第七章 安東仁兵衛の想い出
II 近代主義とマルクス主義
 第一章 激動の時代・作家の死 ―太宰治論ノート
 第二章 戦後世代の思想と文学 ―戦後派ナショナリスト大江健三郎論 {五○年前期の文学思想と石原慎太郎の登場/戦後派ナショナリスト大江健三郎/《われらの時代》とは何か/江藤淳における批評精神の衰退}
第三章 戦後近代主義論争の周辺 ―「近代文学」・荒正人のことなど、わが回想記―
 第四章 近代主義とマルクス主義 ―「近代文学」の提起したもの―
 第五章 戦後マルクス主義思想の出発 ― 荒正人と吉本隆明の所説にふれて―
《マルクス没後百年を記念して》
 第六章 マルクスの歴史認識 ―その西欧中心史観の限界―
III 天皇制
 第一章 神聖天皇劇と民衆 ―明治維新の舞台裏―
 第二章 われわれにとって天皇とは何であったか ―昭和天皇の終焉―
 第三章 大嘗祭の起源とその思想 ―収奪・服属・聖別の呪術儀礼― {一 大嘗祭は「日本文化の精粋」なのか/二 天皇史の画期としての天武・持統朝/三 大嘗祭はいつから始まったか/四 天武天皇による大嘗祭の構想/五 呪術儀礼としての大嘗祭の構造/六 万世一系の皇統と騎馬民族国家}
初出一覧
解題 青春の時代(笠松明広)

【第二巻 近代日本の文化変動と社会運動】2017年 P435
“幸徳秋水、田中正造、大杉栄、大石誠之助、荒畑寒村、堺利彦、山川均、福本和夫……。
大逆罪、治安警察法などの権力の横暴に反逆する民衆を命がけで主導した強靭な精神の系譜を探求する論考。”(帯文)

目次:
刊行にあたって
I 『近代日本の思想と社会運動』(全録)
 まえがき
 序章 明治初期の社会主義と熊野・新宮グループ
 第一章 日本近代化における国権派と民権派の対立
 第二章 社会主義運動の前史段階
 第三章 黎明期労働運動の生成と挫折
 第四章 〈民友社〉と明治第二世代
 第五章 明治初期のキリスト教と社会主義思想
 第六章 〈社会民主党〉の結成と反体制運動の興隆
 第七章 日露戦争下における〈平民社〉の反戦闘争(上)
 第八章 日露戰争下における〈平民社〉の反戦闘争(下)
 第九章 〈平民社〉の解散と〈日本社会党〉の結党
 第一〇章 足尾銅山における坑夫の大蜂起
 第一一章 議会政策派と直接行動派との対立 ―日本社会党第二回大会における大論争―
 第一二章 《大逆事件》と前期社会主義運動の終焉
 第一三章 冬の時代・新しい時代への胎動 ―堺利彦の『新時代』と大杉栄の『近代思想』―
 第一四章 〈大正政変〉とデモクラシー運動
 第一五章 近代文明批判の一つの潮流 ―作家の手記より―
 第一六章 〈友愛会〉の創設と労働運動の再出発
 第一七章 足尾鉱毒事件と谷中村残留民の最後
 第一八章 民衆思想家としての田中正造
 第一九章 日本資本主義の構造的変動と社会主義運動の新生
 第二〇章 米騒動と下層民衆の決起
 第二一章 被差別部落の歴史と水平社の結成
 前期社会主義運動略系統図
 社会運動史略年表(一八九七〜一九二二年)
II 日本マルクス主義の思想方法の一特質 ―福本イズムの思想的意義をめぐって―
 一 なぜ「福本イズム」を問題にするのか
 二 山川イズムの指導性の喪失と福本イズムの出現
 三 日本マルクス主義思想の成立と福本イズム
 四 「レーニンの理論」の輸入と解釈をめぐって
 五 主観主義と教条主義
 六 戦後過程への思想史的連関
III スターリニズムの成立過程 ―一九二〇年代のロシア革命
初出一覧
解題 近代日本の文化変動と社会運動(笠松明広)

【第三巻 現代文明の危機と人類の未来】2017年 P420
“現代文明の危機を自然史・人類史的視点から探求し、西洋中心の思想史を超えようとする試み。
昭和前期の革命家・高橋貞樹の思想の軌跡を戦後初めて明らかにした貴重な論考も収録!!”(帯文)
目次:
刊行にあたって
I 近代の崩壊と人類史の未来』(全録)
 第一章 人類史において〈近代〉とは何であったか {一 歴史の闇のなかに埋葬されたもの/二 自然史の段階から文明史の段階へ/三 ヒトは何を目ざして進化してきたのか/四 智慧あるものの悲しみ/五 《近代・西欧・文明》の実像/六 近代における《知》の叛乱/七 今日のマルクス主義は《近代》を超克しえたか/八 巨大技術体系は人類を生き延びさせられるか/九 どこにも書かれていないヒトの命運}
 第二章 〈自然―人間〉系と近代工業文明 {一 MITレポートの地球破局論/二 〈自然―人間〉関係につい てのマルクスの所説/三 〈自然―人間〉関係についてのエンゲルスの所説/四 自然崇拝から自然征服へ/五 近代工業文明モデルの変換}
 第三章 人口資源問題とマルクス主義の立場 {序 終末論の根底にあるもの/一 近代史における人口論/二 《マルサス的窮乏》とは何か/三 自然現象か社会現象か ―エンゲルスのマルサス批判―/四 マルクス革命論における人口論の位置/五 発展途上国と新マルサス主義/六 自然資源と南北問題/七 発展途上国における社会変革の問題/八 世界資本主義体制と資源危機説/補論 東アフリカの印象 ―エチオピアとセイシェルズ―
 第四章 《社会主義》《共産主義》の原像 {一 現代社会主義の問題状況/二 科学的社会主義という規定は正しいか/三 原《共産主義》と近代《共産主義》/四 マルクス思想体系の形成/五 《社会主義》《共産主義》の四つの構成要素/六 革命的主体の形成について}
 第五章 人類史的にとらえたマルクス思想の意義 {一 人類史の転形期としての現代/二 市民社会の地殻変動/三 スターリン批判以後/四 人類史の三段階論/五 西欧中心的歴史観の克服/六 全体革命としての現代社会主義の展望}
 第六章 現代文明の危機と人類史の未来 {一 八〇年代の問題群/二 今日の社会主義国家をどうみるか/三 戦後日本におけるパラダイムの変換/四 四 新しい〈文明モデル〉形成の素因子/五 人類史の未来(そのI)/六 人類史の未来(そのII)/あとがき}
II 日本マルクス主義の一つの里程標 ―高橋貞樹の思想的軌跡
 (上) {はじめに/一 私の問題意識/二 高橋貞樹の活動の歴史/三 前衛社の時代/四 第一次共産党と山川イズム/五 水平運動の革命的意義/六 水平社青年同盟の時代}
 (中) {七 福本イズムと第二次共産党/八 コミンテルンの時代/九 二七年テーゼ}
 (下)の一 {一〇 三一年テーゼ(草案)から三二年テーゼ へ/一一 転向の問題}
 (下)の二 {一二 戦後過程への思想史的連関}

初出一覧
解題 現代文明の危機と人類の未来(遠藤比呂通)

【第四巻 遊芸・漂泊に生きる人びと】2016年 P370
“日本文化・芸能の始原を担った遊芸民・漂泊民・被差別民たち。彼らに熱い眼差しをそそぐ、独自な沖浦ワールド!!”(帯文)
目次:
刊行にあたって
I 遊芸民・漂泊民・被差別民とその文化
 第一章 日本文化の源流を探る ―差別の視点から― {一 日本文化の深層を探る/二 『竹取物語』と竹細工/三 大道芸と香具師/四 被差別民が担ってきた芸能}
 第二章 傀儡子と漂泊漁民 {一 傀儡子の源流/二 海神と傀儡/三 漂泊漁民と人形信仰}
 第三章 歌舞伎の構想力と十九世紀の大衆社会 ―『東海道四谷怪談』から浮かび上がる世界― {一 「悪所」に秘められた反体制の思想/二 危機の時代と「色悪」の魅力/三 千両役者でも「賤敷《いやしき》身分」}
 第四章 最後の遊芸民 ―街道を歩いた旅芸人たち {序 敗戦の日の記憶/一 戦後の疾風怒涛の時代/二 街道を歩いた「遍路」と「六部」/三 祭礼の見世物と乞食巡礼/四 「角兵獅子」と「猿まわし」/五 門付神人のおどろおどろしい扮装/六 呪術的な祭祀儀礼の衰退/七 門付芸人の身分と旦那場/八 正月の遊芸と被差別部落/九 祝福芸に出た村の記録/十 姿を消した門付芸人・大道芸人}
 第五章 医薬道と身分制度 ―卑践視されていた「野座医者」―
II 「サンカ」の実像
 第一章 「三角逎汽鵐選集」第六巻『サンカ社会の研究の解題』 {一 山窩小説家が書いた『サンカの社会』/二 山窩小説の登場/三 三角遒竜者時代/四 文献資料に出てこないサンカ情報の出所/五 サンカの起源論をめぐって/六 サンカの発生は幕末期ではないか
 第二章 漂泊民「サン カ」 の実像 ―その歴史と民俗―
 第三章 竹細工と被差別民 ―日本民俗史の深層を探る―
III ハンセン病 ―排除と隔離 の歴史―
 はじめに ―いま、何が問われているのか―
 戦国期キリシタンの渡来と「救癩」運動 {一 仏教における「救癩」運動の途絶とキリシタンの登場/二 イエズス会の布教理念とザビエルの活動/三 「慈悲の組」による病院経営/四 神父とともに殉教した癩者/五 キリシタンによる「癩者」救済の思想史的意義}
IV アジアの遊芸民と芸能
 第一章 アジアにおける賤民芸能の位置
 第二章 アジアの旅芸人の世界 {一 インド・ボーパ ―砂漠の英雄をたたえる絵と歌―(インタビュー)/二 インド・ラーイー ―神に捧げる情熱と官能の踊り―(インタビュー)/三 韓国・男寺党 ―日帝の弾圧下を生きぬいて―(インタビュー)
 第三章 韓国放浪芸と日本の放浪芸 ―映画『風の丘を越えて』をめぐって―
 第四章 熟帯の島を旅する「寅さん」 ―昔懐かしい香具師― {一 インドネシアの香具師/二 売薬の大道商人/三 精力剤売りが香具師の本領/四 薬売り行商の源流/五 賤視されていた近世日本の香具師/六 辺境の島々を旅するインドネシアの「寅さん」}
 第五章 文化としての観光 ―先住民の風土と東西交流史 のアジ アを訪ねて―(赤坂憲雄vs.沖浦和光)
初出一覧
解題 油に生きる人びと(寺木伸明)

【第五巻 瀬戸内の民俗と差別】2016年 P412
“瀬戸内の水軍、漁民、家船、被差別部落などの実態を現地調査と資料で解明。「村上水軍」末裔を自称する著者の面目躍如の「海民史」!!”(帯文)
目次:
刊行にあたって
I 『瀬戸内の民俗誌 ―海民史の深層をたずねて―」(全録)
 第一章 わが故郷・平の浦 {一 「沖浦」を名乗る瀬戸内海民/二 古代からの海駅・鞆の津/三 瀬戸内の平家落人伝説}
 第二章 瀬戸内の大自然と海賊の発生 {一 自然の風物詩と離島の歴史/二 ヤマト王朝と海人部/三 海賊の発生と藤原純友の乱/四 天皇制国家と海民の身分}
 第三章 越智・河野水軍の起源伝承 {一 瀬戸内中世の奇書『予章記』/二 海神の系譜と海民集団/三 「南越」の血が入っている越智氏/四 南方系海洋民だった隼人}
 第四章 記録文学に出てくる海民像 {一 和船の航海技術とフロイスの見聞/二 『土佐日記』『枕草子』『老松堂日本行録』/三 猿楽能「三卑賤」に描かれた漁民}
 第五章 屠沽の下類・一向一揆・村上水軍 {一 法然・親鸞・日蓮の革命的言説/二 カースト制度と漁民差別/三 一向一揆と村上水軍}
 第六章 漂海民・家船民俗の終焉 {一 海上漂泊の船住居/二 家船漁民の本拠地・能地浜/三 家船漁民と『浮鯛抄』}
 第七章 新興港町の栄枯盛衰 {一 西廻り航路の開発と北前船/二 「おちょろ船」哀話/三 島々での芸能興行}
主要参考文献
あとがき
II 瀬戸内の海賊と被差別部落
 第一章 天皇王権と瀬戸内の海賊 ―芸予諸島の海民史から― {一 天武天皇による神聖王権の確立/二 「化外の民」「境外の人」/三 瀬戸内海民と藤原純友の乱/四 国家の法秩序に背反する〈海賊〉/五 海民が生き抜くための五つの方策/六 瀬戸内水軍の源流と越智一族/七 芸予諸島に残る「越人」伝承/八 瀬戸内海民にみられる江南系と隼人系/九 漂泊海民の末裔・家船漁民/参考文献}
 第二章 瀬戸内の被差別部落 {一 瀬戸内海に散在する数百の部落/二 備讚諸島・芸予諸島・防予諸島/三 海民の歴史と部落史/四 芸予諸島の部落史研究/五 漁村の部落に生きて ―語り手・山野守人―}
 第三章 村上水軍と瀬戸内の部落 ―その歴史的起源をめぐって― {一 わが故郷・平之浦に伝わる二つの伝承/二 村上水軍の壊滅・平家落人伝説,隠れ里/三 三島村上水軍と一向一揆/四 親鸞の説いた「悪人正機」説/五 瀬戸内の「かわた」と家船漁民/六 近世初期島々の「かわた」}
III 『島に生きる ―瀬戸内海民と被差別部落の歴史―』(抄録)
 序章
 第三部 近世前期
  第一章 近世初頭における賤民制
  第二章 芸予諸島における「かわた」集落の形成
  第三章 鷂容癲岷妻」地域の身分構成
  第四章 島嶼部における差別の実態
 第四部 近世後期
  第一章 島々の部落の「旦那場」と「勧進」
  第二章 瀬戸内をまわった芸人たち
  第三章 漂海民・家船漁民の起源
 あとがき
 初出一覧
解題 瀬戸内の民俗と差別(川上隆志)

【第六巻 天皇制と被差別民 両極のタブー】2017年 P412
“部落差別、先住民差別などをアジア的視点から、天皇制を対局に置き究明する。沖浦学に通底する基本的思想の不朽の論集!!”(帯文)

目次:
刊行にあたって

I 部落差別の深層
 第一章 天皇と賤民 ―両極のタブー―
 第二章 ケガレとは何か ―原論的考察―
 第三章 鎮護国家仏教の〈貴・賤〉観 ―インドのカースト制と日本の密教―
 第四章 斃牛馬処理と触穢思想
 第五章 食肉の歴史〈殺生禁断令〉 {はじめに/一 食文化を規定する自然環境/二 日本民族はモンゴロイドの雑種/三 六源流から成る日本民族/四 コメ文化をもってきた倭人/五 南方系海洋民の系譜/六 東北アジアの「騎馬民族征服王朝」論/七 アジア人差別の根源にあるもの ―カニバリズム・食犬・アニミズム―/八 日本の食物史について/九 食文化におけるコメの比重/十 人類と獣肉食/十一 供犠の意味するもの/十二 日本列島の食文化は混交文化/十三 ヒトは牛馬をどのように利用したか/十四 シカとイノシシ/十五 アジアにおける食犬の風習/十六 日本列島に残る供犠/十七 国家による牛馬の管理体制}

II 部落史の論点
 第一章 部落起源論争をめぐって {一 私の部落史についての基本的な視点/二 中世から近世へ ―連続か断絶か―/三 さまざまな起源論の再検討}
 第二章 近世賤民制の形成期と確立期 {一 近世初頭における賤民問題/二 王都と地方によって異なる賤視観/三 徳川新政権と賤民統制/四 賤民層についての政治的認識の変化/五 差別を強めた「生類憐みの令」「捨て牛馬禁令」「服忌令」/六 「宗門人別改」制度による身分統制/七 安永七年の賤民統制令をめぐって}
 第三章 最近の部落史論争の問題点 {一 ケガレ観念の流布 ―-国家権力と地域共同体―/二 〈強制の体系〉と〈同意の体系〉/三 文化情報の普遍化 ―中心と周縁―/四 差別は「みんなでつくった」のか/五 「国家権力」か「地域の共同体」か ―朝尾直弘説をめぐって―/六 近世幕藩体制の崩壊と神聖天皇制の復活}
 第四章 熊野における大逆事件と被差別部落
III アジアの身分制と差別
 第一章 アジアの身分制成立史の比較研究 ―日本の賤民差別とアジアの身分制― {一 「国際身分制研究会」を起動させた三つの契機/二 アジアにおける身分制度の三つの源流/三 中国の身分制思想 ―荀子と韓非―/四 インドのヴァルナ制とカースト制差別/五 なぜ身分制は解体されていったのか}
 第二章 東西文化交流史におけるF・ザビエル ―人類史の大転換期にあって、改めて宗教の意義を問う―
IV 先住民差別の深層
 第一章 近代史における「先住民」問題 ―その歴史と文化をめぐって― {一 歴史の闇に埋められてきた先住民問題/二 先住民をめぐる自然と文化/三 新しい文明モデルと先住民の文化/四 日本列島の先住民・蝦夷をめぐって}
 第二章 日本列島の先住民・土蜘蛛 ―その伝承の地を歩く― {一 古代日本の先住民/二 神武天皇東征伝と長髄彦/三 三集団に分類された先住民/四 活発だった戦前の先住民族論争/五 土蜘蛛と呼ばれた先住民/六 先史時代からの遺跡・旧跡/七 神武軍を迎え擊った丹敷戸畔}
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解題 天皇制と被差別民 ―両極のタブー―(寺木伸明)
沖浦和光年譜
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