日本博物学史 上野益三 講談社学術文庫

1989年2刷 文庫判 P281 カバー折れ跡、少スレ、袖応募券切取り、背ヤケ 扉および末尾ページ僅か時代シミ 末尾僅剥がし跡

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1989年2刷 文庫判 P281 カバー折れ跡、少スレ、袖応募券切取り、背ヤケ 扉および末尾ページ僅か時代シミ 末尾僅剥がし跡

“「博物」とは広くものを知る、の意である。訓詁名物や本草の学に発した博物学は、人々の自然への愛好に支えられて、動植物の科学へと発展していった。学者たちはあくなき探求心をもって「見えない学校」を形成し、厖大な図譜を遺した。本書は、江戸期における博物学の開花を中心に、先史から現代に至る日本人の科学精神の歴史を一望した比類ない通史である。陸水生物学の第一人者によって著された、本邦博物学研究の金字塔的著作。”(カバー裏紹介文)

昭和48年に平凡社から刊行された『日本博物学史』から、前半部にあたる「第一部 日本博物学通史」だけを収録し、後半部の「第二部 新撰詳註 日本博物学年表」は割愛。
また、平凡社版の第一部末尾に載せられた「付録 墳墓録」も省略される。

目次:
学術文庫版まえがき

一 序章 ―博物学
二 先史
三古代
 1 本草の渡来
 2 国産動植物の知識
 3 唐本草以後
四 中世
 1 鎌倉時代
 2 室町時代
 3 安土桃山時代
五 近世 その一
 1 博物学的時代区分とその概観
 2 博物学者の分類
 3 旅行
六 近世 その二
 4 西洋博物学の導入
 5 西洋博物学者の来日
 6 博物学者の著述
七 近世 その三(博物学の近代科学化)
 7 『本草綱目』の功罪
 8 海外学術の導入と受容の速度
 9 近代科学化への努力と理解
 10 グループ活動
 11 本草からの離脱
八 近代
 1 西洋博物学者の来日
 2 博物局
 3 博物学の進路
 4 アマチュア博物学者
九 終章

参考文献
解説(岡部昭彦)
索引
 凡例
 人名索引
 書名索引
 一般事項索引
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