鬼女伝承とその民俗 ひとつ家物語の世界 笹間良彦 雄山閣

平成4年初版 四六判 P220 帯・カバーヤケ、僅イタミ

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平成4年初版 四六判 P220 帯・カバーヤケ、僅イタミ

室町時代以降のさまざまな文献や演劇で語られる「ひとつ家伝説」を、その時代背景から検討。

“謡曲・浄瑠璃・草双紙とさまざまに描かれた〈ひとつ家伝説〉が、どのように時代や地域環境、そして人々の生活文化にかかわってきたかを、その変化の歴史の中から明らかにする。”(帯文)

目次:
 序 ひとつ家伝説のはじまり
 第一章 浅芽が原のひとつ家 (『廻国雑記』のひとつ家伝説/『江戸名所記』のひとつ家伝説/『江戸雀』のひとつ家伝説/『金龍山浅草千本桜』のひとつ家伝説/『姥乃池縁起』のひとつ家伝説)
 第二章 泊めた者を殺すという伝承
 第三章 妙音院の石の枕
 第四章 浅芽が原
 第五章 浅芽が原のひとつ家
 第六章 安達が原のひとつ家
 第七章 安達が原黒塚の歌と謡曲『黒塚』
 第八章 安達が原の黒塚を訪れた人々
 第九章 江戸時代の安達が原ひとつ家伝説
 第十章 江戸時代の演劇に作られた安達が原ひとつ家物語
 第十一章 妊婦の胎児をとる話
 第十二章 絵画にみられる安達が原ひとつ家
 第十三章 現在の安達が原ひとつ家伝説
 第十四章 妊婦の腹裂き譚
 第十五章 黒塚の岩組みは何を物語るか
 第十六章 嬰児を食う鬼女
 あとがき
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