ペガーナの神々 ロード・ダンセイニ 訳:荒俣宏 ハヤカワ文庫

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2004年3刷 文庫判 P396 帯背少ヤケ

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2004年3刷 文庫判 P396 帯背少ヤケ

“この世が始まるより以前のこと。
〈宿命〉と〈偶然〉が賭けをし、その勝者が絶対者の許に赴いて、こう言った― 「われのために神神を創れ」と。かくて、この世のありとあらゆる存在が〈宿命〉と〈偶然〉のたわむれによって造られ、人間は〈死〉の猟犬〈時〉に狩りたてられて神々に呪詛の言葉を吐きかける! 異境の神々の創造と黄昏を雄大に描いた表題作ほか、詩的イメージと神秘的美意識が結晶した「時と神々」を収録。”(カバー裏紹介文)

目次:
【ペガーナの神々】
はじまり/ペガーナの神々/鼓手スカアルについて/世界を創ること/神々が戯れること/神々の讃歌/ギブのことば/シシュについて/スリッドのことば/ムングの行ない/神官たちの讃歌/リンパン=タンのことば/ヨハルネト=ラハイのこと/進行の神ルウンのこと/地神の叛乱/ドロザンドのこと/曠野の眼/神でも獣でもないもののこと/予言者ヨナス/予言者ユグ/予言者アルヒレト=ホテップ/予言者カボク/ユン=イラーラが海辺で出会った災いと、日暮れの塔の建立について/神がみはなぜシディスを引き裂いたか/どうしてイムバウンはアラデックの地でただひとりをのぞくすべての神がみの予言者になったか/どうしてイムバウンはゾドラクに出会ったのか/ペガーナ/イムバウンのことば/どうしてイムバウンは王に死のことを語ったか/オオドについて/川/運命の鳥と終末の日

【時と神々】
黎明を創る/海の到来/神々の栄光のために/カイの洞窟/探索の悲しみ/消えた帝王/神々の秘密/人間の復讐/南風/高利貸

解説(荒俣宏)

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