昭和作家のクロノトポス 中島敦 編:勝又浩、木村一信 双文社

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1992年 A5判 P244 帯少イタミ カバー少汚れ、背少ヤケ 小口少汚れ

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1992年 A5判 P244 帯少イタミ カバー少汚れ、背少ヤケ 小口少汚れ

“時間 空間 社会 環境 歴史 伝統 の場に置き敦と作品を読む”(帯文)

目次:
刊行に際して

【I 作家の〈時間〉】
家系・教養 ―「家学」を中心に(村山吉廣)
遍歴・異郷 ―朝鮮・中国体験の意味(田中益三)
横浜時代 ―雌伏の「時間」(越見正毅)
南洋行 ―新たな認識との出会い(木村一信)

【II 作家の〈空間〉】
中鳥とヨーロッパなるもの(田鍋幸信)
無文字社会の誘い ―中島敦と〈アジア〉的なもの(川村湊)
中島敦と中国思想 ―韓非の影(村田秀明)
中島とキリスト教(奥野政元)
中島敦とトーマス・マン(鷺只雄)
中島文学と女性(勝又浩)

【III 作家の〈歷史〉】
森鴎外という歴史(田中実)
〈夏目漱石という歴史〉先史(佐々木充)
〈耽美派〉という歴史(北野昭彦)
アンビヴァレントなハードル ―中島敦の内なる芥川龍之介(浅野洋)
中島敦の〈私小説性〉 ―昭和十年代の表現(曾根博義)

【IV 作家の〈時代〉】
サーティワンの思考 ―昭和十二年の和歌的表出の位相(安森敏隆)
中島の〈時代〉 ―横光利一を視座として(王村周)
中島敦の〈歴史〉 ―堀辰雄を視座として(木村東吉)
中島の〈青春〉 ―梶井基次郎を視座として(山下真史)
『悟浄出世』と『普賢』の距離 ―中島敦と石川淳の表現意識の差異(立石伯)
中島敦の〈虚構〉 ―太宰治を視座として(浦田 義和)
中島敦の〈語り〉、共謀のシステム ―坂口安吾を視座として(花田俊典)

年譜/参考文献

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