評伝・中島敦 家学からの視点 村山吉廣 中央公論社

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2002年 四六判 P174 帯付 末尾ページ上角折れ跡

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2002年 四六判 P174 帯付 末尾ページ上角折れ跡

“「人間が虎になつた小説を書いたよ。」
中国古典から題材を得た作家中島敦。
天折した作家が、どのような経緯で漢籍にふれ、創造の糧としたのか。漢学者による本格的論考。”(帯文)

“「山月記」「弟子」 「李陵」など、中国古典への深い造詣と、とぎすまされた自意識を表現した作品を描き、 いまなお読者の多い中島敦。三十三歳で天折した作家が、どのような経緯で漢籍にふれ、それを創造の糧にしたのか。
学者であった祖父、叔父、そして父母の系譜をたどりながら、作家誕生の過程を追う、漢学者による画期的評伝。”(帯裏紹介文)

目次:
まえがき

一 中島撫山
 中島家の由来/家を棄てた男/幸魂教舎のできるまで/最後の儒者/撫山の師承/著述の大要/詩書画三絶/残された碑文

二 中島家の人々
 中島杉陰/中島綽軒/中島斗南/中島玉振/関翊/山本開蔵/中島比多吉

三 中島敦の生涯
 父中島田人/敦出生の不幸/結婚と就職/作家への道/その死・その後

四 資料解読四種
 中島田人撰文 「撫山中島先生終焉之地」の碑
 羅振玉 「斗南存稿序」
 中島竦 「斗南存稿跋」
 松平康国撰文 「玉振中島君碑銘」

あとがき
参考文献

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