
1998年 14.3×22.1 P294 表紙少汚れ、少イタミ 末尾ページ僅剥がし跡
全294ページのうち特集201ページ。
目次:
【日付のない日記 第22回】またL・A(田中小実昌)
【耳目抄169】逝く人 残る人(竹西寛子)
【詩】
嬉遊曲(窪田般彌)
教唆三味(藤富保男)
流離のブルース(清水昶)
アナグラム人名図鑑(宇野亜喜良、石津ちひろ)
麦の乾燥法(入江田吉仁)
【追悼=渋沢孝輔】
渋沢孝輔の思い出(中村雄二郎)
ただ一度きりの……(岩成達也)
狂風の日に(財部鳥子)
特集 解体する[音楽] シュトックハウゼンからストック、ハウゼン&ウォークマンへ
【ミュージック・コンクレート/電子音楽/サンプリング】
電子音楽の四つの特徴(シュトックハウゼン 訳:藤井孝一)
インタヴュー ドレミの外では何もできない……(シェフェール 訳:小林善美)
メタ ホドス(テニー 訳:柿沼敏江)
プランダーフォニックス(オズワルド 訳:小林善美)
【現代音楽の現場から】
響きの喪失・響きの再生(藤枝守)
ミニマル・ミュージックを書くということ(平石博一)
ズレと聴覚の尺度について(久木山直)
ピアニストは考える(矢沢朋子)
音楽と擬態(後藤浩明)
【ロック/ノイズ】
インタヴュー 白い闇に響く音(ファウスト 聞き手:大里俊晴)
インタヴュー 音楽の無意識へ(秋田昌美)
音の記憶(武村知子)
【聞く/抗う】
「現代音楽」から遠く離れて(大友良英、永田一直、中原昌也)
ミスタードーナッツのシュトックハウゼン(菊地成孔)
ミュージック・コンクレートの栄光と悲修(大里俊晴)
裂弾のてはじめ(岸野雄一、虹釜太郎)
【視党/音楽】
作曲の領域(中ザワビデキ)
旅の儀式のための映像と音楽(西原�Α�
【資料】
ジャンル別ディスクガイド100
{アメリカの電子音楽(柿沼敏江)/フランスの電子音楽(椎名亮輔)/ドイツの電子音楽(三輪真弘)/ミュージック・コンクレート(椎名亮輔)/ジャズ、フリー(福島恵一)/ロック(松山晋也)/ノイズ(美川俊治)/テクノ(佐々木敦)/アンビエント、音響派(五十嵐玄)/自作楽器(高見一樹)}
ノンジャンルディスクリスト100(選:PLANTS JAZZ)
ワールド・カルチュア・マップ
【アメリカ】九七年全米図書賞侯補作総まくり(上岡伸雄)
【イギリス】人種主義の此岸(本橋哲也)
【フランス】Langue d'okp一つのウィ(昼間賢)
【ドイツ】田園都市の百年の孤独(副島博彦)
【ラテンアメリカ】ドノソが生きた場所(成田瑞穂)
【ロシア】ドストエフスキー・トリップ(望月哲男)
【中国】中国「話劇」の九○周年(飯塚容)
【日本】ポケモンの関光(楠かつのり)
【幻想通信】コンピュータの音(大瀧啓裕)
【追悼=サミュエル・フラー】インタヴュー サミュエル・フラー怒る3(フラー 聞き手:山田宏)
【来日記念】インタヴュー ヌーヴェルヴァーグはちょっと退屈(ヴェルヌー 聞き手:筒井武文)
【研究=永井荷風】一条の鉄路 乱雲の間(草森种一)
【今月の作品】(入沢康夫)
【われ発見せり】マイノリティと命名について(小倉虫太郎)